青山オフィス移転の案内状の印刷

かもメールを買ってきて、事務所引っ越しの案内状を印刷する。

年賀状と同じで、はがき印刷といえば「筆まめ」を使う。今年出会った方のデータを追加する。この方々の名刺はEvernoteにスキャナに取り込んでいる。テキストでデータを取り込めないが(何か方法があるのかしら)、今年会ったかどうかはすぐわかる。名刺管理はEvernoteを使えばとても便利。お薦め。

しかし、筆まめは秀逸なソフトですな。宛名入力はよく考えられている。郵便番号から住所変換は、キーボードの操作が自然にできる。それと、印刷も。文字数が多くても自動的に印刷範囲に適当にレイアウトして収めてくれる。このようなはがき印刷ソフトの分野は、日本が一番なのでしょうか? それと、海外でもはがき印刷ソフトってあるのかしら。

案内状の印刷はデータの入力を含めて、100枚ほどを2時間位で完了。我ながら早い。

荷物もようやく片付いたし、後は引っ越すだけ。

名刺サイズの用紙で横方向に印刷する方法。覚え書き。

子どもの小学校のPTA会長をやることになりました(この件は、追々書いていきましょう)。入学式の準備で小学校に行きました。そこで首から提げるネームカードが必要になりました。小学校では身元を提示しなければいけません。そこでネームカードの作成を引き受けることになりました。

ネームカードを簡単に作るには、A4サイズに12枚名刺が並んだ用紙に印刷して切り離すのが簡単でです。しかし、これでは

縁のぎざぎざがいやな感じです。12枚きっちりだったらいいのですが、8枚とか半端な枚数だともったいない。そこで名刺サイズに裁断された用紙を買ってきました。

しかし、この名刺サイズの用紙はプリンタに制限があります。まずは小さな名刺サイズに対応したプリンタではないとプリントできません。持っているエプソンのEP-301はこれはクリア。

まずはどんなソフトで印刷するかを決めます。これから各委員会のメンバーの名札を印刷しなければいけないので差し込み印刷に対応するソフトにします。筆まめという選択もありますが、汎用的につかえるということで

OpenOffice.orgのBaseにします。Sun Report Builderというアドインもインストールします。名簿データはOpenOffice.orgのCalcで作成しておきます。マイクロソフトオフィスのExcel、WordとかAccessなんて持っていないもので・・・。

しかし、OpenOffice.orgのBaseは使いにくいのです。自由なレイアウトができません。例えばテキストの均等割り付けとか、テキストとテキストの間の調整とか、画面の編集と印刷プレビューとが合わないとか、突然編集できなくなるとか、いろいろ使いにくいところがあります。最悪は異常終了になること。まだまだ安定していません。

とりあえずがんばってOpenOffice.org Baseでラベルを印刷できるようにします。Sun Report Builderのアドオンをインストールしておけば、Access並にレポート作成は簡単になります。

横方向でレイアウトしたので、紙を横で入れると紙送りをしません。よく印刷設定を見てみると名刺サイズの用紙は縦方向しか対応していないのです。90度回転するオプションを探しましたがありません。縦で印刷しようとすると、もちろん横方向に印刷するのではみ出ます。さて、どうしたものか・・・。

解決方法は、一度PDFファイルに出力します。JUST PDFなどのPDFファイルの編集ソフトで90度回転してから、縦方向で印刷します。多少手間がかかりますが、これで正しく横方向の名刺サイズの印刷が完了です。

以上、長々を書きましたが、次に名札を印刷するときの覚え書きです。横方向の名刺を印刷するときも使えます。

Evernoteって、日本語のOCRに対応しているのですね。ということでプレミアムに登録。

以前の記事にようにドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を買ってから、いろいろEvernoteを試してみたら、日本語のOCRに対応していることがわかった。JPEGファイルをアップすると勝手にEvernoteのサーバーでOCRの処理をかけてくれるみたい。これは手間いらずで便利。

紙をスキャンするとき、PDFかJPEGかどちらにするか悩んでいましたが、WebでPDFはプレビューできないみたいなのでJPEGでアップすることにします。JPEGのほうがサイズが大きくなりますが、プレミアムに登録するということで問題なくなります。

さそっくカードで45ドルを支払って、プレミアムアカウントを登録した。ドル建てだけれどJCBが使えるなんて日本人対応だ。手続きは確認画面もでないで一気に有無も言わせず登録します(これでいいの?)。これで、ファイルの種類もサイズも気にせずEvernoteを使えます。

とりあえず名刺をスキャンして、どんどんEvernoteに登録しておく。そのとき、ドキュメントスキャナのキヤノンDR-150に付属する取り込みソフト「CaptureOntouch」の設定を変えておく。出力設定をEvernoteにしておくと、スキャンからEvernote格納まで半自動でとっても簡単。ノートブックを名刺用を作って、ノートにタイトルに会社名と名前を入れておしまい。簡単に名刺管理ができる。

皆さんもEvernoteのプレミアムに登録にしてね。だってプレミアムアカウントが増えないと、Evernoteサービス中止なんてあるかもしれませんので・・・。