またまたベルボン三脚修理完了

以前、三脚が壊れて修理で送ったと書きましたが、また壊れて修理でベルボンにメーカー修理をしました。今日、修理完了で送り返されて来ました。

今回は倒したときに、エレベーターの分割部分が破損です。持っているベルボンマウンテンチェーサーという三脚は、エレベーターを分割してローアングルで写真が撮れます。

今回の修理代は部品が6,400円で工賃が1,500円で合計7,900円です。エレベーターのレール部分がすべて交換されています。あとはすべてクリーニングをしてもらったようで綺麗になっています。

しかし、ベルボンの三脚はいつまで修理できるのでしょうか? おかげで新しい三脚は買えません。こうなったら修理不能になるまで使い続けましょうか。

Velbon アルミ 三脚 MountainChaser IV Mountain Chaser 4 Velbon Mountain Chaser III 三脚

三脚修理完了。時計はバンドがなかった。

先日の記事で、古いベルボンの三脚とカシオの時計の修理を依頼したと書きましたが、本日2点とも修理が完了しました。と言っても、カシオのプロトレックの時計は、古すぎてバンドがないということで、そのまま返ってきます。

三脚のほうは、修理を完了して送り返されてきました。修理代金は、1,838円也。予想よりも安かった。請求書を入れてくれたので、早速代金を振り込みました。これでまだまだ使えるでしょう。雲台が壊れかかっていますが、雲台は別に取り替えができますので大丈夫です。本体三脚はエレベーターが壊れるまで使えます。エレベーターの可動部分がそろそろ危ないかもしれません。でも、ベルボンはまだまだ修理してくれそうですね。ここまで対応してくれると、また次もベルボンの三脚を買ってしまいそうです。

Velbon アルミ 三脚 MountainChaser IV

プロトレックのほうは、バンドがもう在庫がないということで、そのまま返ってきます。残念です。今度新宿を通ったときに受け取りに行きます。代わりのバンドが市販品に合うものがあれば交換可能ということですが、もういいかもしれません。こちらも10年以上経っていますが、消耗品であろう布製のバンドがないなんて、ちょっとカシオにはガッカリです。しかし、時計本体も消耗品ということなのでしょうね。自分は、3回くらい電池交換をして使っていますが。

古い製品の修理

今週は、壊れた古い製品の修理をメーカーに出した。一つは、カシオのプロレックという時計、もう一つはベルボンの三脚。どちらも10年以上のもの。

時計は本体は電池も替えて問題がないが、ベルトが切れかかっている、ベルトの交換をヨドバシカメラでお願いする。古い時計なので、もしメーカーに対応できなければそのまま返ってくるという条件。

三脚の方は、メーカーサイトでは既に対応できない製品リストに載っていたが、ダメもとで修理窓口に電話してみる。伸縮のレバーが壊れたので交換だが、窓口の方は問題なく修理可能だと言ってくれた。メーカーに直接三脚を送る。何でも、この三脚はベストセラーで、会社を救った商品らしい。

買ってしまうと修理とでは、お金はあまり変わらないが、いろいろ愛着もあることだし、修理をお願いする。

突然の贈り物

今日、封筒で贈り物をいただきました。以前、交信した町田の局からです。中身は、カメラの三脚にねじに付けるナット。

交信の中で、

「八木アンテナを自作したけど、手持ちだと辛いのです。」

と言ったところ、

「それなら三脚に付けたらいいよ。たくさんナットがあるからあげる。」

と言っていただきました。

何か、お礼をしなければいけませんね。