第30回全市全郡コンテストのログ提出

第30回全市全郡コンテストのログを提出しました。作業時間は5分足らず。これもコンテスト用ロギングソフトCTESTWINのおかげです。

JARLのテストのメールアドレスにログを送付して間違えないことを確認し、提出先のメールアドレスに送付しました。無事に電子ログ受付リストに載っていることを確認しました。

HAMLOGにCTESTWINのデータをインポートします。CTESTWINからHAMLOGようのCSVファイルを出力して、HAMLOGにインポートしますが、出力するファイルの拡張子がtxtですが、HAMLOGでTXTファイルを選択してインポートするとおかしくなります。必ずCSVファイルでインポートする必要があります。

これでコンテストナンバーから運用地、周波数も取り込んでくれますのでとても便利です。備考欄に

$A=第30回全市全郡コンテスト

という文字を設定してあげると、あとでQSLカードカードを印刷するときに幸せになります。

HAMLOGでは、クラブ局の名称を検索して、備考欄に自動的に貼り付けてくれる機能がありますので、クラブ局らしいコールサインに設定してみました。すると意外にも大学のアマチュア無線部が多かったです。私の出身大学のアマチュア無線部(正確には学部が違いますが)の交信記録があったりと、いろいろ楽しめました。

6m AND DOWN コンテストのログを提出

6m AND DOWN コンテストのログを提出を提出しました。CTESTWINだととても簡単です。一旦、ログのチェックでメールを送って、チェックOKを確認してからログを提出しました。部門は昨年と同じシングルオペ 430MHzです。QRP部門がよかったかな?

そういえば、先月のJARLからのQSLカードの中に、去年の6m AND DOWN コンテストの参加証が入っていました。関東地方43位でした。このときは初めてコンテストというものに何もわからないままに参加して、わからないなりにログを提出しました。スタートとともにzLogをインストールして、10分で使い方を理解して、途中でDUPで撃沈しました。ようやく1年かけて参加証が来ました。

今年は少しは順位は上がるでしょう・・・。

あとはCTESTWINからHAMLOGにデータを結合しました。こちらもCTESTWINだと簡単です。後でQSLカードを印刷するときに6m AND DOWN コンテストでの交信としてわかるように、Remark欄に変数を定義してみました。CTESTWINはリグコントロールで、周波数を取り込んでいると、HAMLOGにも交信した周波数を取り込んでくれるのですね。これは便利。

QSO Bankにアップしたら、早速1局マッチングしました。とても早いお仕事していますね。