メールソフトのアカウント設定。Windows Live Mailを使ってみた。

お客様がサーバーを変更したところ、メールソフトの設定を変更してみたが、POPサーバーに接続できないという連絡が入った。Thunderbirdだと正常に接続できることは確認できたが、お客様が使っているメールソフトは、Windows Live メール。使ったことがないので、自分のPCにもインストールしてみる。

どういうわけかmail.domain.co.jpだと接続できない。サーバーのマニュアルをよく見るとdomain.co.jpとサブドメインなしで設定するように書いてある。その通りに設定してみるとうまくいく(マニュアルをよく読め > 自分)。しかし、どちらも同じIPアドレスにDNSで設定されているのに不思議。

メールの送信ができない。接続プロバイダのOCNがP25Bで25番ポートがブロックされているようだ。メールサーバーを別のポートに設定し直して送信できることを確認。迷惑メール対策ということで、他のメールサーバーを使うことが面倒になっている。

テストで時間がかかって、半日つぶれた。ヘルプの工数をもらいたいけど、難しいかもな。この辺は、Gmailに転送させて、アカウントを自分のドメインのメールアドレスにしてしまえば、もっと簡単に移行もできるのにな。

メールの署名の長さ

とあるメーリングリストである人が、間違えてプライベートのメールの署名を入れてしまったので管理者に依頼していた。もうメーリングリストに流れているの手遅れだと思うが、その人のシグネチャを見ると、14行に渡る力作(大作)。

しかし、ここまでシグネチャを書く必要があるのだろうか? 本文より署名のほうが長いかも。

ちなみに自分のメールの署名は、名前と電話番号と会社のホームページの3行。大昔海外の人と連絡する名残で英文。署名を切り替えるのが面倒だから。

SMTPサーバーが不調

現在、レンタルサーバーのSMTPサーバーの障害でメールの送信ができません。このSMTPサーバーはSSL経由でID/PWで認証しています。大きなメールも送ることができますので便利に使っていました。

現在、レンタルサーバー会社で復旧をしているようですが、昨日の朝から見込みは立っていません。Twitterのサーバーも落ちたようですので気になります。

プロバイダのSMTPサーバーに切り替えてメールを送っていますので,今のところ支障はありません。

しかし、同時にSPAMフィルターがうまく効いていないようで、たくさんの迷惑メールが届きます。こちらは参った・・・。

追記
SPAMメールがたくさん来るのは、SMTPサーバーの復旧作業で、フィルターの設定をオフにそうだ。現在はフィルターをオンにしているが、まだ多少迷惑メールが来る。

XOOPSサイトのサーバー移行

お客様の希望で、サーバーを私の会社が面倒見ているサーバーに移行しました。ディスク容量は2倍になって料金はそのまま。しかし、そんなにディスクを使っていないのでサーバー会社のメリットはないかも。しかし、私の会社で面倒見てあげられるというのがメリットかも。

お客様のサイトはXOOPSで作成したサイトです。最初は、素直にXOOPSをインストールしてコンテンツを移行していこうと思いましたが、時間と手間を惜しんで一挙にデータベースとプログラムファイルをコピーしてしまいました。大抵はここではまります・・・。

データベースをエクスポート/インポートしたら、文字コードがEUCからUTF-8になってしまいました。移行先のMySQLで新規にデータベースを作るとUTF8にしてしまうらしい。無理矢理EUCでインポートしてもいいのだけど、あとあとトラブルになるのがいやなのでそのままUTF-8することにします。

しかし、サイトは見事に文字化けです。モジュールに読み込むLanguageファイルをすべてUTF-8に変換してしまいます。シェルで変換スクリプトを作っておけばいいのですが、そんなに手間ではないだろうと秀丸エディタをつかって地道にUTF-8に保存していきます。xoops_trust_pathのディレクトリも忘れずに。

/language/japanese/global.php の

define(‘_CHARSET’, ‘EUC-JP’);

define(‘_CHARSET’, ‘UTF-8’);

にします。これは、METAタグのcharsetの指定しているところです。

最後にメールのタイトルの文字化けを修正します。文字化けの修正方法は、ここに載っています。

以上で、無事に移行完了です。