Eclipseのファイルの切り替えを速くする。

普段プログラミングで使っているEclipseで、ファイルの切り替えが遅くなっています。上のタブをクリックして別のファイルに切り替えるだけでも、2~3秒待たされます。ファイルをオープンするときも待たされます。

たかが2~3秒でも反応がないと、イライラします。このままだと、このイライラが開発に支障がきたします。

新しくEclipseをダウンロードしてインストールしても変わりません。プラグインを入れすぎという原因でもなさそうです。

Googleさんに聞いてみると、メモリの設定でEclipseの起動が速くなるとのこと。早速試してみます。eclipse.iniに記述されているメモリの最小と最大の設定の部分を、以下のよう変えてみます。

-Xms512m
-Xmx1024m

するとサクサクファイルを切り替えることができるようになりました。

普段のPCはメモリをたくさん積んでいた方がいいですね。ちなみに今のPCは8GBです。まだまだです。

追記

しばらく経ったら、前と余り変わらない遅さになってしまった。

おそらくEGitかJGirtが原因なのかと思います。アンイントールしたらファイルの切り替えが速くなりました。便利だったのに残念です。

追記の追記

速くなったと思ったら、変わらず2~3秒ファイルの切り替えに待たされます。EGitでもなさそうです。

PCのメモリを交換

目白の事務所で使っているPCが突然固まるようになりました。普段Ubuntuで使っています。再起動してみるとUnbuntuのブート途中で止まります。

マルチブートでWindowsXPをインストールしていますが、こちらは起動できますが画面の解像度がSVGAになって、色数がめちゃくちゃ低くなってしまう。

これはマザーボードが逝ってしまったかと思ってケースを開けて見てみると別に異常なし。USBの拡張ボードを外したり、周辺機器を外してみても症状が変わらない。

もしやと思って、Ubuntuのブートメニューからmemtestを実行してみました。実行してみると、出るわ出るわメモリエラーの山。原因は明らかにメモリの障害です。

送信者 メジロ通信(仮称)

あまり使っていないPCから同じ規格のDDR2のメモリを取り出して付けてみます。再度memtestを実行したところ、今度は大丈夫です。起動できるようになりました。使っていないPCは新しいPCだったのでメモリが4GBで多めでした。今のPCは2GBでしたので、壊れたおかげでメモリが増えました。

壊れたメモリに限って永久保証ではないのですね。今度買うときは、すこしはいいメモリにしましょう。

今回は、メモリの交換だけで助かった。マザーボード交換とかOS再インストールでなくてよかった。