LibreOfficeがアップデートできない

久しぶりにLibreOfficeを使ったらアップデートしろと出てきたので、ダウンロードしてアップデートしてみる。だけど、アップデートできない。

何か管理者権限が必要と出てくる。何回かインストールしてもダメ。コントロールパネルのプログラム一覧からは消えているから、アンインストールまではやってくれている。だけどLibreOfficeのインストールプログラムはアンインストールをしようとしている。

面倒だけどWindows10を再起動してみる。今度はうまくインストールできた。

でも、アップデートを失敗してからPCを再起動してあげないとインストールできないなんて大丈夫なのか? みんなこれでLibreOfficeを使うのはめげるのではないかな。私のところだけの現象だったらいいけどな。

まあ、今はマイクロソフトのOfficeに乗り換えてしまっているので、こちらとしては大丈夫だけど、今まで書いていたLibreOfficeのファイルもWordで読めるしな。

WordPressのいらないプラグインは無効ではなくて削除するのです

借りているサーバーに負荷が高かったの原因を調べてみたら、postfixのバウンズメールが原因だった。ほとんど使っていないドメインからのアドレスから送信していた。しかも、メールアドレスも知らないアドレスだった。スパムメールの踏み台にされていた。

postfixを停止させても、メッセージキューにどんどん溜まっていく。postfixは送信専用にしているから受信はしていない。リレーされている訳ではないようだ。何かやられて不正なプログラムを起動しているかと思っても、cronの設定も変なところがない。

送信しているアドレスのドメインが設定されているApacheのログを見てみると、外部からプラグインの下にあるプログラムを実行しようとアクセスしていた。IPアドレスを調べると中南米からだった。

実行されているプラグインは、WordPress Automatic Upgradeという今はメンテナンスもしていないプラグインの中からだった。こちらは無効にしてただけど仕込まれたプログラムが実行されていた。

WordPress Automatic Upgradeプラグインを削除しておく。すると今度はメッセージキューが溜まらなくなった。念のため、そのWordPressのサイトはメンテナンスにしてmod_writeでエラーページを出すようにしておく。Apacheのアクセスログを見ていると、いまだにしつこくアクセスをしている。今度はTinyMCSのプラグインを不正にアクセスしている。

今回は更新もしていない、ほぼ休止中のWordPressのサイトだったけど、WordPress本体とプラグインは定期的にはアップデートをかけていた。しかし、WordPressのプラグインは、必要なくなったら無効にではなくて削除すること。インストールするプラグインも何かあったらアップデートしてくれるような新鮮なプラグインで、必要最低限をインストールしないと危ない。ただでさえもWordPressのサイトは狙われやすいですから。

 

Windows10 へのアップグレード保留

これでWindows10にアップグレードができると書きましたが、念のために別のWindows10 のPCからVPNのクライアントの接続を試してみました。結果は接続できないPCが出てきました。

試した2台はWindows10だけどHomeエディションだからダメだと思って、娘が使っているレッツノートがWindows7のProfessionalでIE11だから、これなら大丈夫だろうと思いましたが接続できません。VPNで接続する前にホストチェッカーではじかれます。設定条件は接続できているIEと同じにしてはずなのに接続できません。VPNのホストにアクセスすると、最初にActive-Xとかプログラムとかダウンロードしてきますが、何かうまく必要なプログラムがインストールされてきません。これが原因かもしれません。

一番の原因はサーバー側のVPNの構成がわかっていないことなのですけど。

これはWindows10にアップグレードしないほうがよさそう。お客さん側のシステム担当者には、IEもアップデートしないようにと言われているし・・・。

WordPressの固定ページの中に投稿最新一覧を表示する

お客さんのWordPressサイトでカテゴリごとに投稿の最新一覧を表示している固定ページがあります。いい加減手作業で更新するのも面倒になってきましたので、プログラムで対応します。

Googleさんに聞いてみるとショートコードを登録して呼び出すようなことをみなさん書いています。何と皆さん出しているPHPのコードはすべて同じです。所謂コピペ記事です。何か気持ち悪い状態になっています。さて、誰がオリジナルなんでしょうか?

しかしながら、WordPressって固定ページ内にPHPのプログラムを書けないのでしたね。今ごろ気が付きました。

そのコードをコピペしてもいいのですが、2つのカテゴリの記事一覧を表示したいので、2つコピペしなければいけませんし、第一コピペコピペで気持ち悪いです。パラメーターを渡して切り替えなんて改造すればいいのですが、それも面倒ということで、何か別の方法を探します。

What’s New Generator というよさげなプラグインが見つかりました。早速インストールして試してみます。しかし、カテゴリのフィルターが1つで固定されてしまうので、2つのカテゴリの最新一覧を並べることができません。惜しいですがこれでありません。

次に当たったのは、Shortcodes Ultimateです。基本的にショートコードでWordPressのいろいろな部分にアクセスできるのですが、今回は投稿のカテゴリ別にタイトルだけを最新3件の記事を一覧に表示します。具体的には、

[su_posts template="templates/teaser-loop.php" posts_per_page="3" tax_term="8"]

なんて書いてしまいます。出力されるタイトルがHTMLのコードのh2タグで吐き出してしまいますので、この辺りは本当なら修正しないといけないのでしょう。CSSで指定してデザインを合わせて作業完了です。

 

Windows7のWindows UpdateでIE10をアップデートは失敗

今WIndows7を使っていますけど、FacebookでIE10がWindows Updateで更新できるという情報があったので更新してみた。

予想通り更新失敗。

Windows7にはIE8をいまだに使っている。どうしてもIE9にアップデートが失敗する。IE10が出てきたので、これで9を飛び越えて10にしようかと思ったけど予想通り。PCのディスクを初期化して、Windows7を再インストールしない限り、IE8のままなのだろうな。

でも、IEは使っていないからIE10が使えなくても困らないのが正直のところ。サイトの動作チェックでしか普段はIEは使っていない。ChromeとFirefoxを使い分けている。IE10は、VirtualBoxの上に動かしているWindows8でテストできるし、他のPCでアップデートすればいいので。

しかし、IE10と一緒にセキュリティ更新プログラムをインストールされたけど、Chromeの拡張機能や設定はすべて飛ばしてくれました。まあ、Chromeのアカウントの同期機能ですぐに元通りになったけど、これはちょっと困ります。

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ADIFのマルチバイト対応は難しい

アマチュア無線のログデータを交換するデータ形式にADIF(Amateur Data Interchange Format)というものがあります。趣味のプログラムでインポートクラスライブラリをPHPで作成してみました。

ADIFでは

Head Data Head Data Head Data
<eoh>
<call:6>WN4AZY<band:3>20M<mode:4>RTTY<qso_date:8>19960513<time_on:4>1305<eor>
<call:5>VK9NS<band:3>40M<mode:5>PSK63<qso_date:8>20101022<time_on:4>0111<eor>

のような形式になります。元々の仕様は、シングルバイトしか考えていないようなので、こちらに日本語を含んだマルチバイト文字を設定すると対応が難しくなります。見ての通り、コロン(:)の次にはデータ長が入ります。例えば、日本で一番使われている某ログソフトではシフトJISしか考えていないので、日本語を含んだコメントは

<comment:6>テスト

のようにマルチバイト文字は2バイトで出力されてしまいます。しかし、UTF8上では、2バイトに限らないので、このデータ長での指定は使えません。<>の区切り文字で解析していくことになります。コメントに<を使われたりすると、値の終了がどこだかわからなくなってしまいます。シフトJISのまま処理しようすれば、マルチバイト文字の2バイト目に<を使われれば難しくなります。

ADIFのドキュメントを読んでも<>:のような区切り文字をエスケープすることは記述されていませんので、どうしてもデータ長で値を読み込んで行くのでしょう。

某ログソフトのADIFのエクポートが、

<comment:3>テスト

のように、文字数で出力してくれればいいのにと思うのですが、昔のシフトJISを基準にしているので無理だろうなと思うのでした。後はADIFのバージョン3に記述されているXMLベースのADXファイルフォーマットに期待です。

無事にサービスイン。

今まで他社で開発していたサイトを引き継いで、リニューアルしてサービスイン。

今回はデータベースだけを残して、プログラム類はすべて書き直し。だって、PHPを使っていても、クラスって何かしら、SQLインジェクションなんて関係ないぜ、PHPってHTMLに埋め込むのよね・・・、と言った作り方。反対に大昔のPHPの解説本に載っているサンプルみたいで読みやすいこと。一気にCakePHPで書き換えた。

切り替えは1時間で済んだ。これも予行演習をやったおかげ。マニュアルは大切。

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レッツノートをWindows7にアップグレード

Vistaを再インストールしたレッツノートをWindows7にアップグレードした。Vistaはビジネス版だったのでWindows7はプロフェッショナル版を買ってきた。

アップグレードの作業は時間がかかったが簡単だった。レッツノートR7の場合、モデムのドライバを削除しただけ。VistaでWindows7 のアップデートプログラムを起動して、あとは指示にしたがって行くだけ。勝手にリブートを何回かしてくれる。

この簡単さは、さすがマイクロソフトなんでしょうな。トラブル無しにVistaの環境を引き継いでくれる。パナソニックのサイトで配布しているレッツノートR7のドライバを念のためにアップデートをしておく。Wi-fiも正常にパスワードの再設定しないで接続できた。

アップデートして間もないので、Vistaとの違いはまだわからないないが、直感的には入力がもたつかずに快適になった。早いところ、Window7にアップデートしておけばよかった。

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jQuery Mobileに対応したら、文字が小さくなったとき。

jQuery Mobileテスト的にCakePHPで作成しているサイトをスマートフォン対応にしてみました。簡単にjQuery Mobileで作成してみました。CakePHPではコントローラーでPCかスマートフォンかで判定して、ビューのレイアウトやアクションを切り替えてしまいます。この辺りはいずれ書きますので、プログラムに興味がある人は連絡ください。ソースを見せます。とても簡単ですが。

さて、下の方でリンクしているjQuery Mobileの解説本で試ししてみると、どういう訳か実機のAndroid端末で試すと文字が小さくなります。画面の大きさによって文字の大きさを自動的に変えてくれるようです。文字サイズを固定に指定しても無視されます。

jQuery Mobileの1.0のアルファ版(1.0.a2)を使ってみると、期待通りの文字サイズになります。ベータ版(1.0b1)だと文字サイズが小さくなります。もちろん、正式版(1.0)は小さいままです。

正式版になったときバグでも入り込んだ訳もないしと、いろいろ調べてみたら、<head>タグに

[html]<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>[html]

 

がなかったのが原因でした。解説本をそのままコピーしたのが悪かったようです。その解説本にもコラムに小さく書いてありました。

jQuery Mobileのように新しく開発のスピードが速いものは、紙の解説本よりも最新の情報を見ていく必要がありそうです。

オライリージャパン
発売日:2011-12-22

VirtualBoxでUbuntu11.10をインストールしてみた。

アスキーのUbuntu Magazineに付いてきた、Ubuntu11.10の仮想イメージディスクをVirtualBoxの上にインストールしてみた。初めてVirtualBoxを使ってみたが、簡単であった。VirtualPCの上だと解像度が変更を諦めたとかあったけど、Ubuntu Magazineの記事の通りにインストールしたら、すんなりとインストールできた。

VirtualBoxの上で動かしても、ブラウザくらいしか試していないけど、思ったほどパフォーマンスも悪くない。

早速、いつもの通り、Chromium、パスワード管理アプリのインストール、他のChromeとの同期、Goolge日本語入力であるmozcのインストールをしてしまえば、いつものディスクトップ環境のできあがり。Google+だっていつも通りアクセスできる。

ここでプログラム開発したければ、EclipseとかGitをイントールしてしまえばいいのだが、今回プログラム開発しているWindowsの上にVirtualBoxをインストールしたので必要ない。

Embedded Link

Amazon.co.jp: Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック): アスキー書籍集部: 本
Amazon.co.jp: Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック): アスキー書籍集部: 本

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