TinyMCE Advanced プラグインと Markdown

この WordPress ブログでも Markdown を使っています。使っているのは Jetpack の Markdown です。Jetpack はいろいろてんこ盛りですので、同じ機能のプラグインはどんどん削除しています。これは WordPress の正しい使い方かどうかわかりません。

Markdown でよく使うのは、ソースコードの挿入です。ソースコードを表示するのに、SyntaxHighlighter 系のプラグインをインストールしましたが、どういう訳かうまく表示できません。そこで行き当たったのが Markdown での入力です。バッククォートで囲めばいいという気軽さで重宝しています。Markdown を使えば簡単に書式を指定できるし、Evernote でも Markdown をサポートして欲しいくらいです。

最近になってMarkdownのコードがそのまま表示されるようになってしまいました。何か悪さをしているかと思えば、直近でインストールしたTinyMCE Advancedプラグインでした。こちらはGUIで簡単に書式を設定できるプラグインです。TinyMCE Advanced プラグインを無効にしてみると、正しく Markdown が表示されます。TinyMCE Advanced プラグインが内部でバッククォートを表示できるように変換してくれているのでしょう。

inquiry form creatorプラグインでコンタクトフォーム

WordPressWordPressのショーケースとなっている会社のホームページのサイトですが、新しいサービスの記事を追加するに合わせてお問い合わせページを作ってみました。

お問い合わせページでよいプラグインを探してみたら、inquiry form creatorというWordPressのプラグインが見つかりました。使ってみると、簡単にフォームの項目が追加できます。ものの20分でフォームが完成です。メールアドレスを追加すれば、確認メールを入力した人に確認メールを返すことができることができます。

ただし気になるのは、設定画面がjQueryで作成されているようですが、こちらの設定フォームが画面より横幅が大きくなってしまうこと。入力できなくなってしまいます。再度、入力画面に戻ると直っていることがあります。この辺りはちょっと使いにくいところです。

Analytics360°がようやくまともになった?

「WordPress 3.2でAnalytics360が動くようになった。」と書きながら、障害があったWordPressのGoogle AnalyticsプラグインであるAnalytics360°ですが、本日リリースになった1.2.6になってまともに動くにようになりました。

ただし、Site Trafficが表示されるようになりましたが、日付の範囲選択のカレンダー表示が縦一列になったいるのは直っていませんが、日付選択はできますのでOKとしましょう。

#WordPress のサイトにWPtouchプラグインを導入

ここのブログにWPtouchというWordPressのプラグインをインストールしました。WPtouchプラグインは、簡単にiPod/iPhoneに対応できるプラグインです。

どうしてWPtouchプラグインをインストールしたかというと、お客さんでスマートフォンに対応したサービスを行いたいと相談を受けたからです。アプリでやろうかと考えたら、要求からはハードルが高そう。それではWebで実現しようかと思ったら、たまたま見つけたのがWPtouchというWordPressのプラグインでした。それではということで、早速インストール。本当に動いているかは、実はわからないのでした。

だって、自分はiPhone/iPadを持っていないのです。その代わりに、Firefoxの拡張機能であるFireMobileSimulatorという携帯端末ブラウザのシュミレーターをインストールしました。こちらは携帯電話からスマートフォンまでシュミレートできる優れもの。FireMobileSimulatorではとりあえず正常に動いています。

Google Reader Full FeedでChromeでも全文表示

以前Google Reader Full Feedというプラグインを使えば、Googleリーダーで全文表示できない記事でも全文表示できると書きましたが、Firefoxだけの話しでした。しかし、Chromeでも記事の全文表示ができるようになっていました。

Google Reader Full Feedのプラグインをインストールすると、記事にGアイコンが表示するので、アイコンをクリックするだけで全文表示できます。

しかし、PC Watchなどのインプレスのサイトは、Google Reader Full Feedを使ってもGoogleリーダーでは全文表示ができません。いちいちサイトに行かなければいけないので、面倒なのでGoogleリーダーに登録していません。広告を見せなければいけないのでしょうね。ということで、読みにも行きません。

FirefoxでFlashを含んだページをタブで切り替えると白く表示されてしまう

長いタイトルですね。Flashを含んだページはよくあります。自分のPCでFirefoxで表示したとき、別のタブに切り替えて、また戻ったときにはそのFlashが表示していたページの全体が白くなってしまいました。

他のPCでは、このような不具合がないので、よくあるFirefoxのアドオンが関係しているのではないかと、一つづつアドオンを無効にしていきます。すると原因となるアドオンがありました。それは、RealPlayer Browser Record PluginというFirefoxのプラグインでした。そもそも、このプラグインは何をしているかはわからないので、なくてもいいでしょう。

以上で、無事にタブを切り替えても、Flashが含んだページをそのまま表示してくれるようになりました。

WordPressの記事投稿でTwitterの自動更新成功

ようやく成功しました。WordPressTwitter Toolsプラグインを使うと、WordPressの記事投稿でTwitterの自動更新が成功しました。

ただし、Twitter Toolsプラグインのオプション設定でTwitterのIDにユーザー名を設定すると自動更新されません。その代わりTwitterで登録したメールアドレスを設定すると、上手くいきます。ユーザー名でもメールアドレスでも、Twitter Toolsプラグインのオプション設定で「Test Login Info」ボタンを押したら、どちらも成功になります。

しかし、メールアドレスだと、Twitter一覧に表示されるリンクがメールアドレスになってしまうのでリンク切れになってしまいます。そこでWordPressに表示するTwitterのつぶやき一覧は、Twitter for WordPressプラグインで表示するようにしました。

Twitterで遊びだしました。

以前IDを登録していたTwiterで遊びだしました。

このブログで使っているWordPressTwitterのプラグインがないかと探しましたが、やはり、たくさんありました。何がいいかわからないので、とりあえずTwitter for WordPressをインストールしておきます。

これで右メニューに私のTwitterの投稿が表示されています。みなさんフォローよろしく。