Canon IXY DIGITAL 500のバッテリーを買ってきた

ちょっと古いCanon IXY DIGITAL 500のバッテリーを買ってきた。このデジタルカメラは、最近無償修理になった機種。まだまだ現役なのです。

しかし、すぐにバッテリーが切れる。充電してもダメ。本当はリフレッシュできればいいのだか。

バックアップのカメラとして、まだまだ使えるので。バッテリーを買ってきた。しかし、キヤノン純正のバッテリーは手に入らなかったので、KenkoバッテリーKenkoフィルターでお世話になるが、バッテリーも売っていたのか? 知らなかった。

Picasaの画像インポート

デジタルカメラで撮った画像ファイルのインポートは、アドビのLightroomで行っています。画像の編集、印刷は、簡単なのでGoogleのPicasaを使っています。本当ならLighroomかPicasaのどちらか片方を使えばいいのですが、そうはいきません。

Lightroomのインポートは、画像のデータから自動的に日付別にディレクトリを作ってくれます。これはPicasaですとできません。ファイルのアップは、Picasaだと簡単です。Lighroomですと一度ファイルをエクスポートしなければいけません。

Piacasaが日付別のインポートがサポートしてくれれば解決するのですが、本当は知らないだけだったりして・・・。

写真アルバムサービスを考える

何万枚とデジタルカメラのデータがありますが保存方法をどうするか考えなければいけません。一番怖いのはデータが消えてなくなること。今は、2カ所に3つのサーバーにわけて保存していますが、自前のサーバーなのでトラブルが起こると心配。

心配なことは他人に任せればよいと、写真アルバムサービスを考えみる。今使っているのは、PicasaのWebアルバム。まだ無料ユーザーですので、1GBまで利用可能。他には、IDを持っているのは、フォト蔵Flickrquanpの3つ。この中で使いやすいと思うのはquanp。アルバムのインターフェースと写真のアップが使いやすそう。

データが20GB75GBほどあるので無料サービスでは無理。いずれにしてもどこかの有料サービスを利用する必要がある。お金を支払うのはいいのだか、一番大切なのは一つだけ。サービスを継続してくれるかということ。途中で止めたといわれるとまた写真をアップしたりと面倒。無料ユーザーが多い写真アルバムサービスは、運営している会社の体力勝負かもしれない。

quanpはメーカーのリコーが運営している。本業ではないメーカーだけにすぐに撤退ということもありえる。フォト蔵は気になるのは会社の体力くらいでしょうか? 気にし過ぎ?

結局はPicasaのWebアルバムの有料サービスになりそうです。

オリンパス・ペンのデジタル登場

とうとう出ますね。オリンパスのペン

ペンは小学校時代に使ったカメラ。いわゆるハーフ判で2倍撮れます。36枚フィルムだと72枚も撮れるのです。

小学校の修学旅行(日光でした)に行ったときに、父親から借りて持って行ったことを覚えています。確かフイルムを入れるの失敗して、途中で感光してして最後のほうは写っていませんでした。

今回出たのは、持っていた復旧版のペンではなくて、高級機であるレンズ交換可能のペンFから派生したものなのでしょうね。

マイクロフォーサーズに適したカメラが出ますね。ようやくペンタプリズムのデザインが一眼からなくなる。