VistaのPCの起動でcrcdisk.sysで止まる。

ツレのPCですが、ブルースクリーンが出てフリーズしてしましました。再起動できなくなりました。Windowsのロゴが表示してバーが出て、その後黒い画面で止まります。

セーフモードで起動してみたら、crcdisk.sysで止まっています。GoggleでVistaでcrcdisk.sysで起動しない件を調べてみると、いろいろな原因があるようです。一つの原因で解決できないようです。

SATAの接続を変えてみたり、BIOSHDDのアクセスモードを AHCI IDEにしたりしてみても症状は変わりません。いろいろ試してみると、効果があったのはUSBマウスUSBハブ経由ではなくPC直接につないだことでした。どうしてかわかりませんが、あるサイトの説明によるとUSBマウスがストレージとして認識したということでした(本当か??)。

無事に再起動できましたので、念のためにチェックディスクを実行しておきました。とりあえずは正常に動いているようです。

ディスクの入れ替え作業中

とりあえず、Paragon Hard Disk Manager Suite 10を使ってディスクの入れ替えが完了しました。

最初はハードディスク同士のコピーを選べましたが、コピー元がディスクエラーでコピーできませんでした。何回もディスクチェックをして、エラーを無くしましたが、それでもダメ。

次に、ドライブ単位でバックアップして復元。こちらはうまくいきました。一度、コピー先を別のローカルのディスクにバックアップ。コピー元のディスクドライブを取り外して、今回amazonから購入したハードディスクを入れ替え。Paragon Hard Disk Manager Suite 10で作った起動CDからブート。やはりというか、

BOOTMGR is missing.

でブートできません。Paragon Hard Disk Manager Suite 10でいろいろMBRの更新などやってみましたが、症状は変わらず。面倒ので(意気地がないというか)、Window7のDVDディスクから「コンピューターを修復する」ー「スタートアップ修復」を実行します。

以上で、無事にWindows7がブートできるようになりました。

現在、Paragon Hard Disk Manager Suite 10でパーティションの整理をしています。いまのところ、バックアップが残っているので、パーティションのサイズを変えたり並べ替えたりと、ディスクの管理をやりたい放題できます。

Paragon Hard Disk Manager Suite 10 優待版

Paragon Hard Disk Manager Suite 10 通常版

日立 HGST 3.5インチHDD(SerialATA)/容量:2TB/回転数:7200rpm/キャッシュ:32MB HDS722020ALA330

ただいまディスクのチェック中

ディスクのエラー出るようになったと書きましたが、今日ディスクのコピーツールを購入しました。購入したのは、Paragon Hard Disk Manager Suite 10という、ジャストシステムが出しているソフトです。このソフトについては、いつか書きます。

さて、Paragon Hard Disk Manager Suite 10 をインストールして、ディスクのコピーを実行します。1時間ほどして、ディスクをチェックしろというエラーが出てきました。いままで何回もチェックしたけど、また何かエラーがでているのかもしれません。マニュアル通り、ドライブのプロパティからディスクのチェックを実行します。Windows上で実行できないので、再起動して最初のコンソール画面でディスクのチェックしています。とても時間がかかりそう。現在、別のPCでこのブログを書いています。

ディスクにエラーが出る前に、ドライブまるごとバックアップを取ったほうがよいようです。しかし、これでバックアップ取れなかったら、ガッカリだな。

Paragon Hard Disk Manager Suite 10 通常版

Paragon Hard Disk Manager Suite 10 優待版

ディスクのエラーが出たので、とりあえずバックアップ

Windows7からディスクがそろそろ危ないという警告が出た。次になにかあったら知らないよ、とのこと。

データは外に持っているので万が一何かあっても大丈夫だが、何かあったら面倒なので、とりあえずバックアップを取っておく。Windows7の場合、メンテナンスから「バックアップと復元」というメニューでシステムまるごとバックアップを取れるらしい。

使っているディスクはWindows7とXPのデュアルブートで500MBづつのパーティションを切って合計1TBである。「バックアップと復元」は、システムがあるパーティションをまとめてバックアップを取るだけらしく、7とXPを別々にバックアップを取れない。試しにバックアップしたものを復元しようとしたが、2つのパーティションを復元しようとする。

手元には1TBのディスクがない。500MBのディスクしかない。このままではリトスアできない。1TBのディスクを買ってくるか、別にバックアップのソフトを買ってWindows7だけをバックアップしなければいけない。これ以上ディスクを買うと、ディスクだらけになるので、もっと他にいい手を考えるか・・・。

ZFSでディスクの管理

本屋で平積みになっていた「ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用」という本を何も考えずに購入。いつものパターン。読んでみると(読み始めるまでに買ってから1週間かかった)おもしろい。

最近、PC関係の雑誌を買ってもワクワクすることがなくなった。ずっと昔は、日経バイトとかThe BASIC(両方とも廃刊です)の記事で、試してみようという気にさせてもらったものだ。例えば、いかに主メモリを少なくconfig.sysを書くとか、DOSを日本語化するとか、Windwosを日本語フォントを表示するとか。今は何でも揃ってしまうので、気合いを入れて試してみるとかが無くなってしまった。

話しは戻ってZFSの話し。簡単にディスクを管理してしまおうというもの(あまり説明になっていない)。ディスクの追加は簡単。NFSとかiSCSIでの公開も簡単。

ただし、辛いところが対応OSがSolarisということ。先日Linuxをインストールしたサーバーを潰してインストールしてみたが、ちょっとしたところが普段使うLinuxとは違う。サービスを起動したり、パッケージをインストールしたり、ネットワークの設定をしたりで、わからないことばかり。Solarisの解説本を買ってしまった。

今は、ディスク2つで試しているが、余っているディスクを集めて(200Gと250Gのディスクが見つかった)、4つでストレージプールの設定を試してみよう。次は、iSCSIで公開してみよう。

ちょっとワクワクする技術です。これで本業が止まらなければいいけど・・・。

ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用