雑誌のスキャンサービスをしてもらったら、DropBoxの有料サービスに申し込んだ

年末に、まとめて本と雑誌をスキャンしてもらいます。と書きましたが、ようやく本日スキャンが完了したという連絡が、頼んでいた本のスキャンサービスの会社からありました。3ヶ月以上かかりました。ずいぶんのんびりしたものです。まあ、急いでいないし、雑誌の置き場所を考えれば、いつかスキャンしてくれれば良いといった感じですので。安かったので文句も言っても仕方ない。

スキャンしたPDFファイルの結果は、問題なく綺麗でした。表と裏の表紙までスキャンしてくれましたし、ファイル名も本のタイトルでわかりやすく付けてくれましたので、とても満足です。しかし、スキャンサービスの会社が、あの値段でやっていけるのかが心配。

データの納入がDropBoxですので、使用量が400%を越えました。おかげでDropBoxから警告メールが来て、フォルダとの同期が停止になりました。同期されなかったPDFファイルはDropBoxのサイトから手動でダウンロードする羽目になりました。

おかげでDropBoxの50GBの有料サービスを申し込みました。ずっとDropBoxを無料で利用していたので、よい機会となりました。年間99ドルで、まだ円高なのでお安くてよろしいかもしれません。PlayPalでの支払いはクリック3回で完了です。とても簡単。簡単すぎる。

これで、ガンガンDropBoxにファイルを置けます。おっと、DropBoxよりディスク容量の少ないノートPCがありますので、フォルダごとの同期の制限をしないと。

追記

今回利用した本のスキャンサービスの会社は、仕事は遅いが連絡すると迅速に丁寧に回答してくれるので、印象がとてもいいのでここで紹介しようと思いましたが、注文がパンクしていて新規注文が停止になっていましたので紹介は止めておきます。どうも、スキャンサービスは、価格競争に陥ってしまったようです。

まとめて本と雑誌をスキャンしてもらいます。

以前ここで、本を処分する前に電子化しようか、と書きました。テストスキャンをしてもらったところ丁寧にスキャンしてもらいましたのでとても満足な結果です。。しかも、一冊70円ということでした。手元にあるCQ Ham radioというアマチュア無線の雑誌と、その他HAM関係の本を63冊ほどスキャンをお願いします。大晦日ということで、これで積んであった本をきれいさっぱり送り出しました。

しかし、1冊70円というは本当に採算がとれるのでしょうかね。スキャンサービスの雲行きが怪しくなる前に、とっととお願いしてしまいましょう。

雑誌一冊あたり230MBのPDFで帰って来たけれど、これをどう読むかが課題です。後で検索できるようにOCRでテキスト認識もしたいし。持ち運びを考えると何か端末を買った方がいいと思いますが、データサイズが大きくなるので何か考えなければいけません。今のところPCで読むことになります。

プリンタをドキュメントスキャナ

モノクロのレーザープリンタは、遅くてトナーも高いということで、目白オフィスに引っ越ししてて来たときに廃棄してきた。よって、プリンタがない。

そこで、一緒にいる会社のプリンタを貸してもらうことにした。このあたりの融通が利くのが共同オフィスのよさ。

借りるプリンタは、RICOH imagio Neo C355というコピーの複合機。インストールは簡単。プリンタドライバをリコーのサイトからダウンロードして、セットアップするだけ。自動的にネットワークプリンタの設定をしてくれる。カラープリンタだったのを、テストプリントで初めて知った。

ついでにプリンタの仕様をサイトで見てみたら、スキャナの機能が付いている。こちらもインストール。こちらもセットアッププログラムが、ネットワークスキャナの設定をしてくれる。

ドキュメントスキャナに使えないものかと考えてみたら、以前、どこかのサイトでスキャナソフトを見た覚えがある。そういえばEvernoteにクリップしておいた。それがScanDropというスキャナソフト。スキャンしてEvernoteにアップしてくれる。インストールしてみると、こちらも設定は簡単。imagio Neo C355を自動的に探してくれて、ADFやPDF作成、両面スキャンも対応。

縦横の自動判定や白紙削除には対応していいないので、あとでPDF編集をしなければいけない。何かよいPDF編集ソフトを考えなければいけない。

以上、今回は、何もトラブルなしにほぼ勝手にセットアッププログラムがインストールしてくれました。こんな日もあるだな。