FreeNASでの共有設定

FreeNASを試したときのメモ。

当たり前のことを書いておきます。わかっていれば、どうってことないこと。

ZFSでボリュームを確保したときの共有設定をおこなう方法。

必ずZFSデータセット(zfs create)を最初に行うこと。共有設定でボリュームの下に共有を作っていもディレクトリは作成されません。ZFSデータセットを作成して、データセットを共有すること。

パーミッションはデータセットごとに設定する。共有にはパーミッションを設定できません。FreeNASの中身はFreeBSD+Sambaなので、UNIXのユーザー管理になると理解しておく。グループを作って、そのグループにユーザーを割り当てて、データセットにアクセス可能なグループを割り当てる。Sambaの設定も可能らしい。この辺りは、市販のNASとは違う。

以上、自分なりに理解したこと。

サーバーの修理交換の対応

目白の事務所でバックアップで使っているサーバーのケースを久々に開けてみました。一緒に事務所に入っている会社のサーバーも、このサーバーでバックアップを取ることになって、現在のサーバーの状態を調べてみました。

調べてよかったです。ケースの底にファンが落ちていました。グラフィックカードのファンでした。見事にカードから脱落していました。よくも、無事に動いていたものです。しかもケースファンからも異音がします。こちらも交換です。

事務所には手持ちの部品がないので、近くのビックカメラに買い出しに行きます。新しいカードは、今までと同じATIで、ファン無しで、安いものにします。店員さんに選んでもらいます。ファンケースも80mmの低速ではなく普通のものを選びます。

事務所に戻って、グラフィックカードとファンを組み込みます。同じATIですので、ドライバもそのままで何も設定することなく起動できました。

後はこのサーバーは、電源辺りを交換すれば寿命を延ばせそうです。

 

 

PHP のアップデート

PHPに脆弱性が存在するということで、5.3.9から5.3.10にアップデートしろ、とニュースが出た。まさしくここのプログのサーバーがPHPの5.3.9だったのでバージョンアップをした。

yumでお手軽パッケージ管理をしているので、yum updateと行う。今回もカーネルもバージョンアップしていた。どうしようかと思ったが、この際カーネルもアップデートしてしまう。

ブログのデータ類や、gitのリポジトリのバックアップをして万一に備えます。ブログのバックアップは、WordPressのバックアッププラグインでメールでバックアップファイルを一日一回メールで転送しているが、最新版をバックアップしておく。

後はドキドキしながら、アップデート。その後サーバーのリブートを行う。

今回も正常に起動できたようだ。

新サーバー移行

この記事を読んでいるということは、新しいサーバーにアクセスできています。

多少トラブルがあるかもしれません。

引き続き、本ブログをよろしくお願いいたします。

デル営業混乱。がんばれデル。

客先からサーバーをリプレイスしたいという話があって、サーバーの見積りを取る。デルから何台も入れているし面倒がないので、いつものようにデルの担当営業に電話する。

しかし、つながらないので留守電にメッセージを入れておく。それでも、連絡がないのでフリーダイヤルに電話をする。すると担当営業の人が異動して変わったようだ。対応できる法人担当営業が手が空いていないということで、後で電話をもらうことにした。でも、担当営業が変わったという連絡はなかったな。

しばらくすると、今までの担当営業から電話があった。担当が変わったのではないかと尋ねると、大丈夫だからということでサーバーの仕様を伝えて見積をお願いして電話を切る。

またしばらくすると、違うデルの営業から電話があった。今話しを進めているということを伝えて電話を切る。

またまたしばらくすると、今までの担当営業から電話があって、やはり新しい担当営業に引き継ぐので連絡させるという連絡が入る。

またまたまたしばらくすると、新しい担当営業から電話があって、もう一度仕様を説明して、ようやく見積りをもらえることになった。

以上、デルからの登場人物は4人だった。今回は、営業間のコミュニケーションが混乱したことと、担当営業の引き継ぎがうまく行っていなかったことが原因。まあ、一番の原因は、自分の会社がデルにとって、あまり重要な会社ではなかなったから、どうでもよかったということだろうか。

同じサーバーの仕様で別の会社で見積をとったら、かなり高かった。こんな仕打ちをされてもデルに注文しなければ行けないところが、貧乏な会社として少し悔しいかも。

でもデルの担当営業のみなさんは、いつも丁寧に説明してもらっていただけることを付け加えておく。たまにおおぼけかましてくれるけど・・・。

デル株式会社

サーバーがシャットダウンされていた。

朝、ツレからメールが読めないと朝指摘があった。どうせツレのPCのトラブルかと思っていたら、何とサーバーがシャットダウンされていた。

UPSに接続されているバックアップ玄箱サーバーも停止。TeraStationISもアクセスできなくなっていた。

3台起動。これで今日は復旧作業で潰れると思ったら、3台ともすんなり起動する。

TeraStationISとサーバーとのマウントも先日の計画停電で慣れたもので、作成しておいた手順書通りで時間もかからず復旧する。

ログにもなにも書かれてないし何だったろうか。連日の暑さのせいだろうか? 気をつけなければいけない。

古いサーバーの改修したが、途中でやめた。

すでに5年以上経って、メーカーのサポート契約が切れたDell PowerEdge800というサーバーがある。ラック周りが片付いたので、手の届くところに置いてある。このサーバーは、メモリが1GBでCPUがPentium4というもの。使えるかどうかを考えてみた。

まず使えうためには音の問題。起動するとジェット機並みの爆音がする。爆音が2,3秒で止まるので我慢できるが、普段動かしていたらやはりうるさい。本体のファンを静音ファンにしてみる。あまり変わらない。CPUファンは付いていないので(CPUクーラーは高層ビルのような巨大なもの)、電源のファンがうるさいのか? 手元の電源に換えてみるが、今度は起動もしない。サイトで情報だと、デルのサーバーの電源は、ATX規格のコネクタでもピンの配置が違うようだ。こちらは落ち着いてから調べてみるか。

メモリを2Gを追加して3GBにしてみた。こちらは手元にあったメモリを追加した。元々、このサーバーに追加する予定で買ってあったが、新しいサーバーに早く買えてしまったためそのままにしておいたもの。正常に3GBで認識している。

OSは今までCentOSの4を入れたままだったが、今回新しくScientific Linux6を練習で入れてみた。CentOSは6が中々出てこないので、どこかでCentOSに見切りを付けないといけないかもしれない。しかし、あんだけレンタルサーバー屋さんでもCentOSは使われているけど大丈夫なのか。Scientific Linuxのほうは、インストール画面が違うだけで、インストールしてしまえば、全くCentOSと同じ。

CentOSからScientific Linuxにそのままバージョンアップできなかった。何かよい方法があるのかな? どなたか教えてくれるとありがたい。

今回一台PCのDVDドライブが書き込みできないことがわかった。Scientific Linux6のインストールDVDを焼こうと思ったが、失敗の繰り返し。最初はDVDメディアの問題かと思ったが、別のPCでうまく書き込めたので、そのPCのDVDドライブの問題であった。普段、DVDなんて書き込まないので、こんな機会ではないとわからない。

次にTeraStationISのiSCSI経由で接続できるように、PCI ExpressのLANカードを追加する。このカードはビックカメラの売り場には残り一つしかなかった。あまり、PCI ExpressのLANカードなんて売れるものではないのね。TeraStationISにテストで50GBのボリュームを割り当てみる。デフォルトゲートウエイが、新しいLANのほうに設定されてインターネットに抜けないなど手間取ったが、こちらは問題なく完了。

元々、PowerEdge800にはRAIDカードが載っている。そのころと出たてのSATAのHDDが4台付いている。全部で約300GB(4台でRAID5だから1台150GB?)で、今となっては小さいのでファイルサーバーにも使えない。新しくするのであれば、4台HDDをすべて交換するか。

UPSの負荷状態のランプを見ると、このPowerEdge800を起動するとランプが2つも点灯する。今のPowerEdgeT105とTeraStationISを同時に起動してもランプが1つだけ点灯しないので、PowerEdge800は本当に電気は食うのがわかった。使い道が決まるまで、しばらく起動しないことにしておく。しかし、設定用のモニタに使っているCRTは負荷状態ラップが1個だから、こちらのほうも液晶モニタにするなりの対策を考えなければいけないかもしれない。いづれにしても昔の機器は消費電力が大きいのね。

一層のことPowerEdge800の中身を換えるとなると、マザーボートがATX規格なので交換できそうだが、本体ケースとの接続がピンコネクタではなくて専用のフラットケーブルなので面倒かもしれない。このあたりはメーカーとして、組み立てやすくしているのね。PCを組むときに一番面倒なのは、本体ケースとの接続なのだ。電源とかリセットスイッチとかスピーカーとか、いちいち接続するのは面倒なのです。

結局の所、使えるのはケースくらいしかないので、一から作り直したほうがいいかもしれない。PowerEdge800は安定して動いていたので、消費電力が大きいことと騒音に目をつぶれば、このままのほうがいいかもしれない。

追記

今、UnbutuSaeverをインストール中。インストールテストマシンになるのか・・・。

サーバー周りラックの片付け

片付けてないといけないとずっと思っていました。荷物が積み上げたままになっているわ、ラックがまっすぐ立ってないわと、だんだんこちらもイライラしてきました。原因は自分なのですが・・・。

思い切ってアイリスオーヤマのメタルラックを購入。SOHOサーバーのラックといえばメタルラックでしょう(?)。アイリスオーヤマは仙台の会社なので震災の影響があるのかなと思いましたが、思ったよりも早く納品してくれました。

片付ける前。とんでもないことになっていました。

送信者 メジロ通信(仮称)

片付けた後。もう使わないであろう部品(例えば、フロッピーディスクドライブとか、SCSIケーブルとか)や、プリンタ台になっていたキッチンテーブルを捨ててしまいます。

送信者 メジロ通信(仮称)

MUIのポリプロピレンケースを追加で購入して引き出しを作れば完了です。

ブレーカーの交換工事

ツレの思いつきでブレーカーを交換してもらいました。昨日電話したら今日交換工事が来ました。東電は何て早い対応なんだ。

今まで我が家では60Aでしたが、今回は50Aにしました。サーバーを2台24時間動かしていますが、さてどうなることやら。ツレの思いつきですので、すでに申し込んだ後でしたので工事は後戻りができない。

今回工事の担当の人と、節電話しで盛り上がりました。電気自動車の充電スタンドではお金を取っていないとか、最近は電力供給のコントロールがうまいことしているので停電が少なくなったとか。

これであまり電気を使わないように気を付けるようになるのでしょうかね。電気料金はほんの少しだけ安くなります。

 追記

この記事を書いてから1年以上経ちましたけど、停電は全くなしです。これだけサーバーを動かしているけど。ということは、ほとんどの家庭では、60Aなんていらないことになります。(2012年7月12日記述)

オンラインゲームサービス終了

今までオンラインのゴルフゲームを運営してきました。とうとうというか、ようやくというか、先月でサービスを終了しました。

途中抜けましたが、8年5ヶ月の長い間、運営していました。会社を設立してからですので、ずいぶん長い間やってきたものです。終了ることになった理由としては、一つは会員の減少、もう一つは、こちらは大きいのですが、サーバーの劣化です。そろそろサーバーがまずいことになりそうでした。あとは、プログラム類の保守が終了したこと。新しいサーバーにリプレイスすればいいのではと思いますが、今の売上ではそうにもならず、これでサービス終了と相成りました。

さて、元々はこのゲームは韓国で開発されたもの。当初は韓国のデータセンターでサーバーが稼働していました。したがって、サーバーは韓国で購入されたもの。IBM製なのですが、ブランドはDEAWOOでした。4台のうち1台昇天しましたが、残り3台は8年あまり無停止で動いてくれました。今も、サービス終了ページを表示しているので、一部のサーバーは動作中。

以上、最後まで楽しんでくれたユーザーのみなさんに感謝。