Windowsを起動できないと言われてサポートしてみたら何と・・・。

ツレの前の会社の知り合い夫婦から突然の電話。1年以上も会っていない。いきなり自分に代われと言う。どうもPCにWindows7をインストールしたところ起動できなくなってしまったそうだ。

最初はF8押してセーフモードを起動してもらおうとしたが、修復できないというメッセージが出てきてしまう。

どうしてそのような状況になったというと、VistaのPCにWindows7をインストールしようとしていた途中らしい。最悪、クリーンインストールしてもらうとしていた。

よくよく突っ込んで聞いてみると、Windows7のDVDは奥さんの会社から持ってきたものだそうだ。おいおい、これは不正コピーではないかい。

そんなことをしてはダメだと注意してサポート打ち切り。きちんとWindows7の製品版を買うように警告。この夫婦はいつも突然おかしなサポートを要求してくるので、もううちには出入り禁止にしましょう。

下手にシステム関係の商売をしていると、何とかサポートしてもらうとお願いされることが多い。今回は最悪なサポート。

フレッツようやく直った。時間かかりすぎ・・・。

フレッツのトラブル。発生から5時間で復旧。電話もひかり電話なので、こちらもつながらなかった。携帯電話がドコモだったらつながらないようだ。だけど自分はauなので大丈夫だった。あとモバイルはイーモバイルなので、こちらもつながっていた。すべてNTT系にしないほうが安心かもしれない。改めてインターネットに依存していることを実感。でもつながっていなくても、なんとかなるものね。他の会社では何とかならないだろうな。影響は大きいそう。

しかし、ぷららの固定IPアドレスは、ダブルルートというサービスの一つで、ぷららとIIJのどちらかの回線に障害が起こっても大丈夫という話しだったが、大丈夫ではなかった。やはりフレッツ網に接続できなければダメですな。

バーディックススタンダードへ行ってきた

バーディックススタンダードって何と言われると、無線機の会社です。持っているVX-7という無線機のボリュームのノブがなくなってしまってので、バーディックススタンダードのサポートに行って買ってきました。

バーディックススタンダードのサポートは中目黒に本社にあります。駅から歩くには遠い微妙な距離があります。そこでバスで行きます。東横線の改札を出て横断歩道を渡ったガード下のバス停から乗ります。バスは目黒方面の東急バスなら何でもOKです。バスはたくさん走っていますので、行けばすぐに乗れるでしょう。「田道小学校入口」というバス停に降ります。

バス停を降りると反対側にバーディックススタンダードの本社があります。とても立派なビルで大きなアンテナが目印です。受け付けの電話でサポートに電話をすると、2階に上がるように言われます。2階のサポートフロアですが、お世辞にもきれいとは言えません。広いフロアにたくさんの無線機や部品が積まれています。ビルの外観とサポートフロアのギャップがおもしろい。

ほしい部品の説明すると、すぐに奥から探してボリュームのノブを持ってきてくれました。105円也。しかし、サポートに来る前に電話で連絡するように言われてしまいました。もしかしたら在庫がないかもしれないので、お客様のほうに迷惑がかかるかもしれないとのこと。今後は注意します。

知らないところにバスに乗っていくというのは、ドキドキな体験なのでした。

PC設定のサポート

引っ越しの後、一緒の事務所に入っている社長さんと中華料理屋で打ち上げと明日もがんばろう会(まだ終わっていないなかったのです)をしたときの会話。

新しい事業でPC教室をやりたいとのこと。なぜか自分も知らない間にネットワーク関係で名前が載っけられていた。これは別にいいとして、一般の人はインターネットの接続はどうしているかという話になった。普通はIPアドレスとか、PPPoEで認証とか、訳のわからないことをどうしているのか?

社長の強引な意見としては、

「プロバイダで無料サポートをしてくれるのじゃない。」

「PCを買った店でもつないでくれるのじゃない。」

だった。とりあえず、なんとなくつなげてしまう自分としては、もし、何も知らなかったらどうするのだろう。CD-ROMを入れてと言われても、正しく入れることができるのだろうか? きちんと説明書を読めるだろうか?

でも、使っていて調子悪くなったらなったらどうするのかと言う話しになって、

「そりゃ、知っている人に聞いてくるわよ。うちの旦那もそうだし。」

しかし、その知っている人が忙しくて、なかなか面倒を見てくれなかったらどうするのかという話しになったら、

「知らない間に新しいパソコンになっているわよ。」

だって、また振り出しに戻る。しかし、そんなそんなPCを買ってられないでしょ。2年に1台買い換えているのか?

個人のPCのサポートは、自分がやったらとても高くなりそうだが、みなさんどうしているのか? 自分は何とかしてしまうので、他人にサポートを受けたことはないな。

サポートしても無駄だった。

ツレの昔の会社の人のメールの設定でサポートした。2つのメールアドレスでどちらに届いたメールをどちらのアカウントでもメールを読みたいとのこと。

片方でPOPでメールを取得して削除してしまっているので、もう片方のアカウントではメールがなくなっているのが原因。

解決方法は、一つにメール転送させてまとめ、もう一つのアカウントでPOPでもメールの残す設定をすればよい。メールを読むのはメール転送していないアカウントで読む。

こうなると面倒。そこで、Gmailでまとめて読む方法を教える。方法はこの通り。

  1. Gmailのアカウントを作成する。
  2. 2つのメールアドレスに来たメールをどちらもGmailに転送する。
  3. GmailはWebブラウザで読む。

とりあえず、これで2つのメールアドレスに来たメールはGmailで読めるようになる。電話で指示しながら30分近くかかって1.と3.までサポートした。

オプションとして、

  • メール送信するときに、Gmailではなくて指定のメールアドレスを設定できる。
  • Gmailのサイトではなく、今まで使っているOutlookでもメールの送受信できる。

も伝えた。このオプションまでサポートしたのがダメだったらしい。とても面倒に思ってしまったようだ。

結局は、2.ができなかったようだ。メールアドレスを管理しているプロバイダに連絡したようだが、最初のPOPでため込むようにしたとのこと。

サポートが無駄になった。サポートしていると、よくある気抜けの結果でした。よけなことを言い過ぎた・・・。

Groove3.1サポート終了

米国マイクロソフトからGroove3.1のサポート終了の案内がメールで来た。Thunderbirdが迷惑メールに判定したいたので見逃すところだった。

Grooveはおおざっぱに言うとP2Pでファイル共有したりできるグループウェアソフト。とても便利なソフトでした。でしたと言うからには、もう使っていない。今は、Windows Live Syncにしている。

Grooveはマイクロソフトのオフィスに組み込まれる前に、Groove Networksから直接ライセンスを購入したもの。オフィスに入っても、国内ではあまり盛り上がっていないのが現状。

メールによるとサポートが終了してもオンラインリソース(サーバー)は継続するとのこと。オンラインリソースがなくなるとP2Pでデータ交換できなくなるので、まだ安心か。Windows Live Syncに切り替えてしまいましたので、関係ないと言えば関係ない。

レンタルサーバー会社からの回答がようやくきた。

spamメールが頻繁に届く件。2週間かかってレンタルサーバー会社から回答がありました。遅すぎる!

最初のメールは、

弊社にて、スパムメールが増えるように設定等は行っておりません。恐れ入りますが、スパム対策などをお客様側で行っていただくよう 何卒よろしくお願いいたします。ご確認いただけましたら幸いです。

とのこと。メールサーバーの機能にスパムメールの対策があると明示されているし、以前同じ障害があって連絡したら対応してくれたので、再度問い合わせしました。

すると、

現在も引き続きspamが多く転送されておりますでしょうか。

調査の結果、cpanelの一部バージョンとspamassassinの設定の問題で、spamが正しく判定されていない状態があったようです。

現在は正常にspamの遮断を行っていると思われます。

spam検出ツールのspamsassassinはオープンソースで提供されており、特に海外のspamには強いのですが日本語のメールでは誤判定率が高く、正常なメールまで削除されることを防ぐため比較的spamが通りやすい傾向になっております。

誠に申し訳ございませんが、可能であるならばお客様のクライアント側でのspam対策も併せて行っていただくことをお勧め致します。

との回答がすぐにありました。つまり、やはりspamフィルターの設定の問題であったようです。今回のクレームは2点です。

  • 回答が遅すぎる。2回催促しても音沙汰無し。これはひどい。
  • サポートしているはず機能を、サポートしていないと言い切って話しを終わらせようとした。

spamassassinのフィルターの機能が低いのは諦めて、Thunderbirdのフィルター機能と地道に手作業で振り分けますが、最初の回答はいかがなものでしょう。

Willcomサポートは、何をやっているのだか・・・。

先日の記事のように頼んでおいたWillcomから解約の手続きの書類が届いた。同時にサービスの説明資料を届いた。

先日、解約する際にサポートからWILLCOM CORE 3Gを薦められ、その資料を送ってもらうことになっていた。しかし、開けてみると店頭で配布しているただのPHSのパンフレットでした。Willcomのサポートは何をしたいのかわからない。うるさい客との話しは、上の空で聞いていたのかな?? その後からWILLCOM CORE 3Gの資料が送ってきたとしても遅いでしょう。

速攻で解約手続きの書類に判を押して、明日返送します。これでWillcomとはお別れです。

またサーバーの修理

朝、ファイルサーバーにアクセスできないと思ったら、またオレンジの警告ランプが付いていた。ログを取ってみると、前回と同じ障害。

保証期限が迫ってきているので、早速DELLのサポートに連絡。症状を伝えると修理の履歴から今度はマザーボードを交換とのこと。

部品の発注とエンジニアの手配をお願いする。部品は明日朝到着。エンジニアの方は15:00に来社。

今度は上手く直りますように。

ファイルサーバーの修理完了

前記事のように13:30に交換のためのCD-ROMドライブとマザーボードが届いて、14:00からCD-ROMドライブの交換開始。CD-ROMドライブの交換だけで済んだ。これで無事に修理完了です。

今回の一番よかったのは、ドライブに障害が発生しなかったことです。ドライブが障害が発生してしまうと、OSの再インストールやデータのリストアなど、やっかいなことが多くなります。

今は正常にファイルサーバーのサービスをしています。よく5年も無停止で動いています。

フィールドエンジニアの方と話したら、サーバーの寿命を延ばすためにユーザーができることの一つは、サーバー内の掃除だそうです。うちのサーバーは半年に1回、サーバー内の埃を落としていますので大事に至らなかったようです。特にCPUの放熱フィンと、ファン周りは念入りに。ファンをきれいにしておくと、吸気排気が上手くできて熱での障害を避けられるそうです。よく埃でファンが止まって熱暴走というのがよくあるそうです。

と言っても、このサーバーは5年目に入りますので、メインのサーバーから引退を考えなければいけません。今度トラブルが起きたら、DELLはサポートしてくれませんので。