DreamweaverをバージョンアップしたらF12でブラウザプレビューができなくなった

Dreamweaverを2017にバージョンアップしました。毎月利用料を払っていますので常に最新版です。

しかし、何も考えずにバージョンアップしたら、F12を押してもテストサーバーでのブラウザプレビューができなくなってしまいました。最新版のDreamweaver2017だと新しい機能のリアルタイムプレビューになってしまいます。localhost:ポート番号で固定のURLでブラウザは開きますので、中で転送してしてくれるのでしょう。

サイトのアップの運用で、F12を押してテストサーバーに自動アップ、ブラウザが自動的に開きますので表示されたURLをお客さんに報告、お客さんはURLから確認という流れを行っていました。これはキー操作がほとんどいらずに、とても楽な手順でした。けれども、2017のリアルタイムプレビューだとURLがテストサーバーのURLにならないので、いちいちテストサーバーのURLを拾ってくるのは面倒です。

アドビのサポート窓口に電話がつながらなかったので、サポートサイトでリアルタイムプレビューとブラウザプレビューを調べてみると、ファイルを開いたコンテンツウィンドウでF12を押すとリアルタイムプレビューになって、ファイルウィンドウからファイルを選択してF12を押すとブラウザプレビューになるようです。同じF12がアサインされていますので、あまり使い勝手がよろしくありません。

今まで通り、F12を押すとリアルタイムプレビューではなくブラウザプレビューにならないかを調べてみると、Adobeのコミュニティサイトで見つかりました。どうやらDreamweaverがインストールしたJavaScriptを編集しなければいけないようです。編集方法はコミュニティサイトを見てもらうとして、この書かれている通りにJavaScriptを変更してみたら、F12でブラウザプレビューができるようになりました。

これで手順を変えずにサイトアップができます。

有料コンテンツの請求が来たけど

有料コンテンツの請求のメールが来たけど、Gmailさんが迷惑メールに振り分けてくれたし、全然知らないしで削除した。メールに載っていた会社名でGoogleさんに聞いてみると、有名な架空請求のメールらしい。注意喚起しているたくさんのサイトが出てくる。

どのサイトも「架空請求のメールだから返事してはいけない、もし気になるなら自分のところに連絡くれれば対処してやる。」と書かれている。でも、どのサイトもどういう訳か右クリックを禁止しているし、内容のテキストが画像になっていたりと、こちらも怪しい。士業の事務所のサイトでもなさそうだし。

このサイトにお願いしたら、もっと悪いことになりそうだから、連絡なんてしないけど。まあ、万が一何かあったら知り合いの弁護士さんか司法書士さんにお願いするわ。

もうメールアドレスは既に漏れていると思った方がいいな。自分のメールアドレスの存在認定になってしまうのから、架空請求を出した会社の名前とか、対処してくれるとのたまっている会社のサイトの名前を出すのをやめておく。

#baserCMS のPDFリンクプラグイン作成

baserCMS公式サイト10年以上お付き合いしている会社の株主向けのサイトを運営しているのですが、そろそろリニューアルしましょうということになりました。今まではベタにPHPを使って書いていましたので、キチンとPHPのフレームワークを使って作成することにします。PHPのフレームワークといっても、CakePHPしか知らないので、CakePHPで作成してきます。

CakePHPの上で作っていくのもいいのですが、今回はCakePHPの上で動いているbaserCMSというコンテンツ管理システムの上で作成して行きます。会社のサイトですので、Wordpressのように時系列で記事を並べていくのではなく、固定ページ中心ですので、WordpressではなくbaserCMSが丁度いいのです。

しかし、会社サイトといっても、株主向けのサイトでもありますので、PDFファイルのIR情報やニュースリリースを掲載しなければいけません。しかも、IR情報というのは面倒なもので、証券取引所からのお達しで発表時間よりも、PDFファイルを前に見せることは厳禁です。IR情報を見て株の売買をするのですから、発表前の情報を手に入れられてしまうことは御法度です。

そこで、PDFファイルを時間によって記事リストを生成できるようなことを実現します。時間での表示管理はbaserCMSにデフォルトでインストールされているブログプラグインに、日付でアクセス制限をする機能がありますので、こちらを利用することにします。

今回はブログブラグインにPDFファイルを登録できるようにしました。ブログプラグインのpostテーブルにPDFファイル名の項目を追加して、プラグインを直接改造する訳にはいかないので、PDFリンクプラグインを別途開発して、postテーブルに1対1でPDF情報を格納するテーブルを用意しました。これでbaserCMSがアップデートした場合にも対応できます。

ブログプラグインの管理ページでPDFファイルを指定してファイルをアップできる機能を、PDFリンクプラグインとして追加しています。同じような機能を持ったプラグインを探しても見つからなかったので自分で作ることにしました。もしも、存在したならば、今回はbaserCMSのプラグインの開発のスキルを習得できたということでよしとしましょう。

作成したbaserCMSのPDFリンクプラグインをGitHubに置いておきます。

https://github.com/muneando/basercms-plugin-pdf

ご自由にお使いください。バグを見つけたり機能アップしたら、GitHubから連絡ください。ただし、今回のサイトを作成するにあたっての必要最上限の機能しか実現していませんので、機能アップをしていただければ、大変うれしいです。

ページ内で表示するPDFファイルへのリンクは、PDFリンクプラグインのヘルパーで実現しています。ブログの本文とPDFファイルをどちらを優先してリンク先で表示できるかを、PDFリンクプラグインの管理ページで指定できます。前述の通りPDFファイルへの直リンクはダメですので、ユーザーがアクセスできないところにPDFファイルを置いて、PDFファイルをダウンロードする前に、時間をチェックできるようにしています。

使い方の説明は、GitHub の README.md をご覧ください。

このプラグインの作成で参考したのは、materializing 氏の Keyword プラグインです。参考というよりも、baserCMSのプラグインのイベント辺りは丸写しです。おかげでCakePHPのイベントについて理解できました。materializing 氏には、baserCMSのプラグインについて相談に乗っていただき感謝です。

実際に動いているサイトは、まだテスト段階なので公開していません。PDFリンクプラグイン以外にも、IRカレンダーを表示するためのbaserCMSブラグインも作成してしましました。もし、お客さんにOKいただいたら、baserCMSの利用例としてご覧いただけるようにします。

Evernoteからセキュリティ関連のお知らせ

という情報が来たので、パスワードをリセットする。英数字記号含みのとても長いパスワードを生成させてリセットしてあげた。

タブレットとか何台も同期をとっているので、パスワードを変更するのはとても大変。でも、こればかりは仕方ないのです。

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セキュリティ関連のお知らせ:Evernoteでのパスワード再設定のお願い
※ このブログ記事の内容は、全Evernoteユーザの皆様にメールでお知らせする内容と同一です。 弊社のオペレーション・セキュリティチームは、Evernote サービスの保護された領域へ組織的に不正アクセスを試みたものと思われる不審なアクティビティを弊社ネットワーク上で検知し、それをブロックしました。 弊社セキュリティ調査の結果、Evernote に保存されているコンテンツが外部からアクセス・変更…

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iTunes K.K?

メールクライアントはGmailを使っています。ふと迷惑メールのトレイを見てみるとiTuneからのメールが入っていました。Gmailによる迷惑メールで判定した理由はというと、

多数のユーザーが同様のメッセージをフィッシング詐欺として報告しているため、このメッセージには危険なコンテンツが含まれている可能性があります。

とのこと。多数決で迷惑メールとして判定されたのかな? みんな受信トレイに入れておくのが面倒だから、迷惑メールにしていたのかな?

ところで、そのメールのフッタに書いてあったのは、iTunes K.Kという会社名。iTuneはアップルではなくて別会社がやっていたのか? もしかしたら、それを怪しんで迷惑メールにチェック入れた人が多いということなのかな? 最近、名をかたって、怪しいメールを送りつける輩が多いですので。前に書いたけど、Tvvtter(ダブリューではないよ。ヴイ2つだよ)とか。

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電子出版だったら、この程度はやってほしいな。

システム系の解説本を買うと、操作方法とか特にインストールとかを説明するために、延々に画面のハードコピーが続くときはある。中には、十数ページ画面キャプチャだけのページの本もある。これは作者がページを稼いでいるなと・・・。

電子出版で本を出すようになったら、以下のサイトのように手順を映像で流してくれないかな。

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第5回 テストプロジェクト開始とテスト計画 |gihyo.jp … 技術評論社
gihyo.jp:技術評論社提供のIT関連コンテンツサイト

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そうか。この手があったか。

本当か・・・。

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高齢者の年金を駐在員に払わせる中国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
最新記事ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。

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WordpresのブログにEvernoteの「Site Memory」クリップボタンを追加してみる。(修正)

WordpresのブログにEvernoteのクリップボタンを追加してみる。」という記事が書きましたが、誤りがありました。複数の記事を1ページに配置するページですと、id属性が同じため、必ず最初の記事がEvernoteにクリップされてしまいます。

そこで、

contentId:’post_content_<?php the_ID(); ?> ‘

のようにクリップするコンテンツのIDの指定の属性に、the_ID()で記事のIDを付けます。

<div class=””post_content” id=”post_content_<?php the_ID(); ?> “>

のようにクリップする記事範囲のid属性も変更しておきます。

これでたくさんクリップアイコンがあっても、キチンを指定した記事をクリップできます。

レンタルサーバをどうするか。

大阪のお客さんと話していたら、やはり自分のところにWebサーバーに置くのではなくてサーバーを借りましょうということになった。自分のところに置くのは、データ量が大きいファイルだけ。このファイルを配信するには、結局は自社にWebサーバーを置かなければいけないのだが、WebコンテンツとかDBとかユーザーにサービスするデータは外に置いておいた方が安心。ビルの計画停電でサービスを止めることもありませんし。

そこでいろいろとレンタルサーバーを調べたみた。自社で借りているところは、共有のサーバーで会社のホームページを置いておくのはいいのでが、ユーザーにサービスを提供するには負荷には耐えられないかもしれない。そのレンタルサーバ会社には占有サーバーのメニューもあるのだか、値段が高いので開始当初のサービスには向かない。

そこで、CPUやメモリのリソース保証をしてくれるVPSのサービスを検討してみる。考えているのは、サービス開始はリソース少なめで安く、アクセスが増えてきたらリソースを簡単にスケールアップできるようなメニューがあるもの。きめ細かくリソースが分かれているところがよい。

root権限をもらっても完璧に取り扱うことが難しい(というか面倒)ので、ある程度はWebやメールの機能が最初から準備されていて、簡単にコントロールパネルなどで取り扱えるもの。といいながらroot権限で追加のライブラリをインストールしたい。

最後に安定してサービスが行えること。これは当たり前だが大事なこと。止まってしまうようなサーバーはありえない。こんなものは最近はないかと思うが。

あまりにも料金が安いのは逆に心配。継続してサービスしてくれるのかが不透明な会社はダメ。途中でサービス中止なんてもありえない。

調べてみると、CPIかお名前.comとかよさそう。バックがどの会社が付いているかによるのかな? あとは、はやりのクラウドか。こちらだとマイティーサーバーが安そうだがどんなものか。

ずっと同じ会社の共有サーバーを使ってきたので、この辺のアンテナの感度が悪くなっているようだ。

Google Apps のスタートページがなくなったのね・・・。

以前、ここで書いた元上司のサイト。Google Appsに設定した。

ドメイン取って、Google Appsの設定をして、DNSの設定をしてなど。昔、設定したきりだから、Google Appsの設定方法を忘れていた。メールもGmailがドメインのメールアドレスから遅れるようになったりといい感じで設定できた。サイトも簡単にトップページを作成。自分のドメインを取れば、レンタルサーバーなしに、メールサーバーとかWebサーバーを無料で使えるので、スタートアップの会社にはGoogle Appsは最高です。しかし、いつサービスが終わるかが心配。突如サービスが無くなるのは覚悟の上。JALも倒れる時代だから・・。

しかし、今回、できなかったのが一つ。Google Appsのスタートページが無くなっていた。http://start.mydomain/なんてアクセスすれば、iGoogleのように、いろいろなガジェットが貼り付けられて自分のポータルサイトにできて便利だったのに。今はGoogle様は、サービスしていないののね・・・。

でも、自分は昔Google Appsに登録したので、今でも便利に使っています。

Google サイトでもスタートアップページを作成できるようですが、これは何か違う。iGoogleとは違って、たくさんコンテンツが用意されていないのね。GmailのレビューコンテンツなんてGoogle AppsのIDでは、うまく動かないし。三段組でうまくレイアウトできないのは最悪。

お願いですから、Google Appsでスタートページを復活させてくださいね。 > Googleさん