3ヶ月前の案件の内容を忘れてしまう。ちょっと問題。

いつまでのイジイジと根に持って覚えていると嫌われますが、昔開発した案件の内容を忘れてしまうのは困りものです。

今回、いきなり電話があって、他のシステムと連携している画像のインポート処理が動いてなくて、サイトの画像がNoImageになってしまうとのこと。

さて、どのように対応すればいいのか手間取ります。ドキュメントがあるのはあるのですが、そのドキュメントがどこに置いているかわからない。せっかくのドキュメントが台無し。

そこら中のドキュメントをひっくりがえして(PCのエクスプローラですが・・)、やっと見つけ、ソースを眺めて再インポートを指示する。

障害内容は、画像の数が多くて処理の途中でタイムアウトになっていた。タイムアウトの時間を延長して対応する。

第30回全市全郡コンテストのログ提出

第30回全市全郡コンテストのログを提出しました。作業時間は5分足らず。これもコンテスト用ロギングソフトCTESTWINのおかげです。

JARLのテストのメールアドレスにログを送付して間違えないことを確認し、提出先のメールアドレスに送付しました。無事に電子ログ受付リストに載っていることを確認しました。

HAMLOGにCTESTWINのデータをインポートします。CTESTWINからHAMLOGようのCSVファイルを出力して、HAMLOGにインポートしますが、出力するファイルの拡張子がtxtですが、HAMLOGでTXTファイルを選択してインポートするとおかしくなります。必ずCSVファイルでインポートする必要があります。

これでコンテストナンバーから運用地、周波数も取り込んでくれますのでとても便利です。備考欄に

$A=第30回全市全郡コンテスト

という文字を設定してあげると、あとでQSLカードカードを印刷するときに幸せになります。

HAMLOGでは、クラブ局の名称を検索して、備考欄に自動的に貼り付けてくれる機能がありますので、クラブ局らしいコールサインに設定してみました。すると意外にも大学のアマチュア無線部が多かったです。私の出身大学のアマチュア無線部(正確には学部が違いますが)の交信記録があったりと、いろいろ楽しめました。

Picasaの画像インポート

デジタルカメラで撮った画像ファイルのインポートは、アドビのLightroomで行っています。画像の編集、印刷は、簡単なのでGoogleのPicasaを使っています。本当ならLighroomかPicasaのどちらか片方を使えばいいのですが、そうはいきません。

Lightroomのインポートは、画像のデータから自動的に日付別にディレクトリを作ってくれます。これはPicasaですとできません。ファイルのアップは、Picasaだと簡単です。Lighroomですと一度ファイルをエクスポートしなければいけません。

Piacasaが日付別のインポートがサポートしてくれれば解決するのですが、本当は知らないだけだったりして・・・。