インターネットプロバイダの乗り換え

インターネットはフレッツ光のハイパーファミリーでぶらら(ぷららのトップページは本当に重い)で接続しています。固定IPアドレスも契約しているので、毎月ぷららには3,200円ほどを払っています。2003年2月に契約しましたので、もう9年目に入ります。

今まで固定IPアドレスの契約はどこも高かったので、他のプロバイダに乗り換えを考えていませんでした。しかし、改めて調べてみると安いプロバイダも出てきました。

「プロバイダ 固定IPアドレス」で検索してみて出てきた比較サイトがありました。安い順から

  1. DIX
  2. インターリンク
  3. ASAHI NET
  4. So-net
  5. ぷらら


となっていました。しかし、値段が間違っている。古い情報かもしれません。

さて、上位1,2位のDIX,インターリンクは名前も知らないので、3位のASAHI NETに電話をかけてみました。値段とオプションの継続と手続きについてです。

料金は、毎月固定IPアドレスが840円で利用料が819円で合計1,659円。今までの半額以下になります。オプションで使っているひかり電話はNTTとの契約なので自動継続となるとのこと。いづれにしても、NTTから確認の連絡が入るので、そのとき確認すればいいということでした。

ハイパーファミリータイプから、フレッツ光ネクストにするにもNTTに言ってくれればプロバイダには関係ないとのことでした(この辺りが自分はよく分かっていない)。しかし、工事料金は1万円以上かかるのですね。変更はやめておこうかしら。どうせ将来、全部ネクストに切り替えなくてはいけなくなれば(ファミリータイプからハイパーファミリータイプに変わったときのように)、NTTが勝手に無料で変えてくれるにちがいない(いつの話だ・・)。

さて、どうしましょうか。時間があったらぷららからASAHI NETに乗り換えてしまいましょうか。

YAMAHAのルーターがインターネットにつながらない障害

お店が引っ越すということで、インターネットの接続場所も移動したときに、接続できないという連絡がお客様からきた。

回線の問題か、接続しているヤマハのRTX1100の問題か、どこまで接続できるかの切り分けをするため、直接PCで接続できるか試してもらう。最初はフレッツスクエアに接続できるか? これうまく接続できる。回線の工事とフレッツの工事はうまくいっているようだ。

そこで今度はプロバイダにルーターを経由しないで接続してもらう。引っ越しをしたがプロバイダも同じなので、接続IDとパスワードも変わらないはず。これもうまくいく。ということは、ヤマハのRTX1100の設定の問題か? 今度は、telnetでルーターに接続してもらって、接続コマンドを叩いてもらう。これでも接続できない。ここまで、電話でサポート。現地に行かなければいけないか??

と言っていると、お客様からルーターのポートの点滅がおかしいとのこと。一定間隔で点滅しているらしい。念のために、ヤマハのRTX1100が外につなげているポートをLAN2からLAN3につなぎ替えてもらう。そのため、設定も変えてもらうため、telnetから設定のコマンドを叩いてもらう。これは電話で口頭で指示するのはとても大変。その結果。無事に接続完了。

おそらくポートの点滅がおかしいことが気がつかなければ、現地に行ってもわからなかったかもしれない。

お客様には、代替のルーターを用意してもらうようにお願いした。今回初めて、ヤマハのルーターの障害を経験した。ポートが使えなくなることもあるのだ。