地デジのアンテナはやってみないと、きれいに映るかわからない?

アパートの地デジのアンテナの工事の見積もりが、不動産屋の出入りの業者から上がってきてきました。そんなには高くない。

しかし、ブースターが込みの見積もりになっている。本当にブースターがいるかどうかを業者に確認。

その業者によると、4所帯に分配するので必要という説明。別の物件だと、アンテナを地デジ用に変えればブースターもいらないと出してくる。しかも、こちらは6所帯。

そのところを突っ込むと、東京タワー方向に3階建ての集合住宅が建っているし、高圧電線が近くにあるため、電波が弱いとのこと。これは、測定機で測ったので間違いないとのこと。ブースターを付けないと、ブロックノイズが出て映らないという説明される。

もっと突っ込んで聞いてみると、実際に工事してみないと、地デジが切れいる映るかどうか、わからないと言い出した。本音のところは、物件は遠いし、工事の車両を止める場所がないので複数人で行かなければいけないので、あまりやりたくないと言い出した。

おいおい。そこまで言うか。突っ込みすぎて聞きすぎたか。

ということで、このことを間に入った不動産屋に言いつける。何とかしてもらおう。

後で、不動産屋からの説明は、既にアナログテレビはケーブルテレビ経由で受信して、アンテナを使っていないと言ってきた。こちらが知らない間に、受信が悪いので前の管理会社が切り替えたようだ。出入りの業者が調べたらなら、最初に言っておくれよ。不動産会社にケーブルテレビ会社に交渉してもらうようにお願いする。

最悪、業者が言われるままに、地デジのアンテナを建て直してブースターを入れなければいけないかもしれない。何年か経ったらブースターも劣化するので、更新していかなければいけない。助成金の制限も高いので使えないし、費用もかかるし、地デジ化は面倒なことだな。

おそらく、来年になったら、テレビが見えない古いアパートが続出することは確実。

突然の贈り物

今日、封筒で贈り物をいただきました。以前、交信した町田の局からです。中身は、カメラの三脚にねじに付けるナット。

交信の中で、

「八木アンテナを自作したけど、手持ちだと辛いのです。」

と言ったところ、

「それなら三脚に付けたらいいよ。たくさんナットがあるからあげる。」

と言っていただきました。

何か、お礼をしなければいけませんね。

車のアンテナは外したまま

ツレから電話。

「○○(食材が安いスーバー)の駐車場で、上のほうが当たって音がしているだけど。」

「もしかしたら、アンテナが当たっている?」

「そうかもしれない。どうすればいい?」

「とりあえず、アンテナ外しておいて。」

ということで、帰ってくると基台から外して、ケーブルから基台がぶら下がっていました。

そのことを言ったら逆ギレされて、普段はアンテナを外しておくようにお達しがありました。