2010年7月31日のアーカイブ

7/31PCのパーツメーカーのこだわりを捨てました。

PCが壊れてハードディスク以外を交換したと書きましたが、今回はPCのケースまで変えてしまいました。

今までのPCケースは、新品当時に買ったPCのものを使っていました。会社設立当初にマウスコンピュータというメーカーから買いました。設立のバタバタで一からPCを組み上げる余裕なんてなく、安直にメーカーから購入したものでした。

そこから何台かPCをパーツから組み上げてきましたが、そのときのPCケースはWindyというPCケース専門のメーカーから購入してきました。仕上がりが美しいというのが理由です。WindyのPCケースは8台くらい購入したかと思います。しかし、ケースとしては高価です。

今回は、Windyとは別のメーカーに手を出してしまいました。理由は、やはり値段の問題とすぐ手に入れたかったということでです。この時点でこだわりを捨てました。

モニタもナナオではないとイヤだというこだわりが,今までありましたが、これも捨ててしまいそうです。もう、安くていいや、今度は三菱にしよう・・・。

7/31まだまだGoogleドキュメントは使えない

Google Appsのセミナーで、Googleの人から、昔と比べてだいぶGoogleドキュメントの機能アップされているから使ってよ、と言われたので、久しぶりにGoogleドキュメントを使ってみた。

1年前に試しにGoogleドキュメントに移行しようと思って使ってみたが、そのときは移行できなかった。あまりにも使いたい機能がなさ過ぎであった。今回は多少期待してスプレッドシートを使い出したが、やはり満足のいくものではない。

OpenOfficeのCalcで作成した請求書を読み込んでみたが、見た目は良さそう。請求先の宛名は図形で配置していたので、これは読み込めない。図形だからしかたないので諦めた。しかし、以下のスプレッドシートの2点は致命的。

  1. 金額の表示形式を円の通貨にしたとき、必ず小数点以下の桁が表示されてしまう。日本語に設定にしても変わらない。何か設定があるのだろうか?
  2. グリッド線が印刷されてしまう。解決方法はここにあるのだが、公開しないとグリッド線を消すことができないようだ。しかも、消すにはURLにパラメータを追加しなければいけないという、おかしな仕様。

オフィスの機能をそのまま使うのではなく、簡単な機能に限定して使えと言われても、こんな簡単なことがで実現できないようでは、まだまだ安心してお客様にはGoogle Appsは勧められないな。

追記

上記の1.は解決しました。スプレッドシートごとに地域と言語の設定を日本語にしなければいけないようです。「ファイル」ー「スプレッドシートの設定」メニューで「地域と言語」を日本語に設定します。

その他「単価」と入力すると、印刷でPDFに出力すると文字化けするなど、印刷関係は弱い。

満足できるレベルには遠い。