ファイル共有サービスWindows Live Syncが12月に公開されるそうです。元記事は、こちらです。
以前からFolderShareというサービスをマイクロソフトが行っていましたが、日本語のファイル名に対応してしなかったのでスキップしていました。今度のWindows Live Syncは対応しているらしいです。
現在、GrooveというP2Pの共有ソフトを使っています。Grooveはマイクロソフトが買収してOfficeのアプリケーションの一つになってしまっていますので、今使っているGrooveのセンターサーバーが停止なって使えなくなってしまうかわかりません。Grooveと同じような技術で同じような方法でできるのであれば、Windows Live Syncに乗り換えも考えてもいいかもしれません。
P2Pのファイル共有は、ローカルのディスクにファイルを持つことができるので便利なのです。ファイルサーバーでファイル共有しても、インターネットやLANに接続できなければ使えないし、ローカルディスクに取り込んでも、後で同期を取るのも面倒だし。
P2Pと聞くと、あまり良いイメージがないかもしれませんが、ちゃんと使うと便利な技術なのです。
関連記事:
- Windows Live Writer の気になるところ一点
- Windows Live Writer はうまく動く
- Windows Live Writer のテスト
- Windows Live Writerで画像がアップできるかのテスト
- Windows Vista ライセンス認証
関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。

はてなブックマーク
[...] 以前、ここでも書いたWindows Live Syncをインストールしました。今までGrooveでファイル共有していましたが、ファイルをWindows Live Syncに移行しました。 [...]