2012年2月15日こんな奴とは仕事したくないと思ったこと。

今日は、入っている事務所の再構築の日であった。プリンタを共有のVLANに押し込めて、各社でVLANに切り分けて使用するといったもの。プリンタの所有する会社の社長さんが懇意にしているリコーのエンジニアさんが、ネットワーク構成を提案して来て作業してもらった。自分は、サーバーのIPアドレスの振り直しを行う。

ここで突然怒鳴り込んでくるヤツが来た。何でも、今まで使えてたプリンタから出力できないとのこと。それは当たり前の話しで、勝手に自分でゲートウェイを立てて自分のネットワークから切り離して印刷できるようにしていただけのこと。

あまりにもうるさいので見てみると、まだそこまでエンジニアさんは設定は完了していないのでしばらく待ってくれるようにお願いしているが、ますますそいつは騒ぎ出す。こちらもいい加減頭にきたので、自分で手を動かして自分で考えろ、印刷できないくらいなら、直接プリンタつなげるとか、印刷できるPCから出せとか、もっと自分で頭使えと言っておいた。

リコーのエンジニアさんも焦ったらしく、インターネットへの接続ができないとかで、私もルーターの設定を少し手を出すことになった。プリンタの社長さんからペットのお茶を差し入れてもらったりと、最終的には無事に設定完了。

今のいる事務所は、小さな会社が集まっていて、お互いに一緒に仕事を補ってやっていきましょうということができる環境である。しかし、プロジェクトを組もうと考えたときに、こんな少しのストレスでパニックになるヤツとは、到底一緒には仕事ができない。たとえ、おいしい仕事を持ってこられても、危なくてやってはいられない。怒鳴って騒いでいるだけでは、何も問題は解決しないのです。まずは冷静になって、頭で考え、手を動かそうよ。

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One Response to “こんな奴とは仕事したくないと思ったこと。”

  1. avatar Mune Ando より:

    翌日、うちのチビが、あることが気に入らないらしく、もっともな理由をつけて、大騒ぎで喚いていた。何だか元記事のヤツは、うちのチビの子どもと変わらないと理解したところで、こちらも大笑いしてしまった。