古い製品の修理

今週は、壊れた古い製品の修理をメーカーに出した。一つは、カシオのプロレックという時計、もう一つはベルボンの三脚。どちらも10年以上のもの。

時計は本体は電池も替えて問題がないが、ベルトが切れかかっている、ベルトの交換をヨドバシカメラでお願いする。古い時計なので、もしメーカーに対応できなければそのまま返ってくるという条件。

三脚の方は、メーカーサイトでは既に対応できない製品リストに載っていたが、ダメもとで修理窓口に電話してみる。伸縮のレバーが壊れたので交換だが、窓口の方は問題なく修理可能だと言ってくれた。メーカーに直接三脚を送る。何でも、この三脚はベストセラーで、会社を救った商品らしい。

買ってしまうと修理とでは、お金はあまり変わらないが、いろいろ愛着もあることだし、修理をお願いする。