ドコモのスマートフォン。カレーライス化の意味

今日、Google Appsのセミナーに行ってきた。講師でドコモの人が話していたけれど、ドコモはスマートフォンをカレーライス化するそうだ。海外のスマートフォンを日本人好みにしてドコモで出す。インドのカリーを日本のカレーライスにするとの意味。ちょっと伝わりづらいので、どこかの記事を探して参考にして。

日本人好みの携帯電話の機能として、お財布携帯とiモードメールの要望があるそうだ。お財布携帯はありかもしれないが、本当にiモードメールで必要なのか? auユーザーの自分としては、iモードメールのありがたさは今ひとつわからない。Google Appsのセミナーの流れからGmailがあればいいかと思うし、独自ドメインのメールアドレスも使えるし、そこのところが理解できない。ドコモユーザーにとっては、何かiモードメールに思い入れがあるのでしょうか。自分にとってはEzwebのメールアドレスなんては、別に覚えていないし、ただ転送先のアドレスだけ。

ドコモは余計な対応しないで、そのまま海外の端末を出してくれればいいのに。発表から半年以上経ってから発売なんて、発売したときには日本では古くなっている。GALAXY Sは冬モデルでの発売だって。

追記

そうか。iモードメールの必要なユーザーは、絵文字が欲しいのかあ。でもスマートフォンを持つようなユーザーは絵文字は必要か?