よく利用している東急バスの料金箱が最近新しくなりました。
今までは、バスカードを通すには、左から入れて右から取るということをしていました。右利きですと、これがとても面倒なのです。右手に持ったバスカードを逆手にして左から入れなければいけません(ちょっと、説明が難しいですが)。
バスを利用するたびに、常々
「何で面倒なんだ。」
「手がつるー。」
「開発者は実機のテストはしていないんだ・・・。」
と思っていました。何か、開発者の意図があったのでしょうか??
それが新しくなって、手前に入れて奥から取るといった方式に変わっていました。これは、以前から都バスの料金箱と同じ方法です。これでカードが通しやすくなっています。
「誰が使うかを考えて開発しろ」と、よく言われますが、これは典型的ですね。
後考えると、未だに使いこなせないのは、ビジネスフォンで使われる電話機です。説明書なしに電話の転送はできませんね。これは難しい・・・。お客さんのところに入っているIP電話は、内線電話帳はPCと連動しているらしく、PCから転送はコントロールできるらしいです。
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