物置の片付け

外に1.5畳ほどのスチール製の物置があるのだけど、未だに入っているものの4分の1が亡くなった父が残したものである。今月いろいろ道具を買ったので(こちらは後ほどどこかで書こう)、物置を整理して買ってきた道具を収めようと思いたった。

食器戸棚が物置にあって父がいろいろしまい込んでいる。この食器戸棚に入っているものを捨てて、食器戸棚も廃棄してしまう。

食器戸棚に何が入っているかと思ったら、バイクのオイルが何缶かあった。父はバイクに乗らないしどうしたことでしょう。

オイル交換用の固めて捨てて燃やすゴミに出せる段ボール入りの吸着材を買ってきた。オイルをぶち込んでいくと、全然吸着しない。しかないので段ボールを新聞紙を何重に丸めてビニール袋に入れる。これでもオイルが漏れるので、またウエスでくるんで新聞紙に覆ってまたビニール袋に入れる。しばらく経って乾かないと横浜市の厳しいゴミ収集車は持って行ってくれないだろうな。

後は何に使うかわからないアンカーボルトがたくさん出てきた。こちらは誰か欲しい人がいるかもしれないのでとりあえずとっておく。しばらく経って引き取り手がなかったら捨ててしまおう。

食器戸棚は50cm以内に分解して燃やすゴミに出すことにする。粗大ゴミに出すと手続きがとても面倒なのである。持っていってもらうのに数週間かかる。

手で切り刻むのは辛いので、電動工具を購入する。買ったのはマキタのレシプロソー。

今持っているでマキタの掃除機や電動ドライバーを同じバッテリーを使えるノコギリ。一緒に解体用の替え刃を購入。またまた道具が増えていく。

さすがに手で切るよりも数倍速い。とても楽。

ただし、バッテリーの容量が少ないせいかすぐに止まってしまう。結局手持ちの3つのバッテリーをすべて使い切って、昼をはさんで充電ホヤホヤの4つ目のバッテリーを使って完了。バッテリーを気にしながら使わないといけないみたいだ。もうコードレスではなくていいから、バッテリーの代わりにACアダプターをカチャッと付けられるように誰か出してくれないかな。マキタは何でもかんでもコードレスのバッテリーにしてくれる。

このレシプロソーは真っ直ぐ切るのは難しいので、解体とか枝の伐採とかしか使えないのだろうな。

食器戸棚を出してスペースが空いたので、部屋にあった道具類を入れてみる。まだ父の古い大工道具が1m四方の箱に入っているので、これも何とか処分しないといけない。

物置も4半世紀経つとスチール製と言えども若干傾いてきた。扉がキチンと閉まらず鍵をかけると扉が外れるようになっている。扉の上の滑車の高さを調整して全体の傾きに扉を合わせるようしてみる。しかし、今度は鍵の穴の高さが合わなくなって鍵がかからなくなった。これも仕方ないので無理矢理鍵の穴を広げて鍵をかかるようにしてみた。これで無事に作業完了。