パナソニックの製造中止電球の照明交換

外廊下が暗いと言われたので、照明を交換する。この照明は以前書いたけど電球が製造中止になっている。口金がGY10q-2というシロモノ。以前は2,000円で電球が買えたけど、今は何と6,000円に値が跳ね上がっている。需要と供給といえども、何てボッタクリの商売しているのか。ということで、このまま電球交換もしてもいられないので、照明器具自体を交換してしまう。

製造中止電球のパナソニック照明器具

まずはパナソニックに連絡する。今取り付けられている照明器具の型番を連絡して代わりに付く器具を紹介してもらう。ここはさすがパナソニック。1日置いて代わりの照明器具を紹介しもらえた。

何でも今付いている照明器具は屋内用だった。このまま外の照明で屋内用を取り付けたらダメよという話しだった。それはそうだ。だったか屋外ならこちらということで防滴仕様の照明器具を紹介してもらった。しかも、新しいものと古い照明器具の取り付け説明書のPDFファイル付きだった。古い照明器具の仕様書が見つからなかったので、これはとてもありがたい。

ダウンライトなので同じ口径で取り付けられて、なおかつLED対応のもの。自分で測った口径と1cm大きかったけど、古い照明器具の取り付け説明書が合っているので大丈夫だろう。

紹介してもらった型番でアマゾンで見つかったので注文してしまう。実はパナソニック以外のメーカーで同じ口径で安いものを見つけたけど、せっかくここまで商品を紹介してもらったので仁義を切ってパナソニックのものにした。照明器具本体の価格は、何と交換する電球と同じ値段だった。LEDの電球は仕様書通りに60W 相当で下方向タイプのものを購入。下方向タイプは広配光タイプと違って、まだ値段は高い。

取り付けは簡単である。もちろんパナソニックの言う通り、空いていた穴にピッタリだった。1cmは取り付け穴の誤差範囲だった。若干無理矢理押し込んだ。

電気工事はVVFのケーブルの皮膜を剥いて白と黒の線を間違わなければとても簡単。明るさを検知するスイッチでオンオフをコントロールしているので、スイッチをジャケットで覆って点灯を確認する。

以上で工事完了。電気工事士の資格を取ってよかったわ。