第二種電気工事士試験に受かったので

第二種電気工事士試験に受かったので、試験対策で購入した本と工具類をアマゾンマーケットプレイスで売り払ってしまいます。

本は、ツールボックスという出版社から出ているマンガ解説、筆記、実技と過去問の4冊です。同じ出版社の4冊ですので関連性があって、とてもわかりやすくお勧めです。

HOZAN 電気工事士技能試験セット S-19

工具はホーザンのセットです。こちらはとりあえず実技試験で必要な工具が揃っています。

しかし、

  • リングスリーブ用圧着工具 は大きくて使いにくく、圧着するにはとても力がいる。
  • 電工ナイフは折りたたみ式で使うときやしまうときは手を切りそう。VVFストリッパを買ったら、ほとんど出番はなかった。
  • ドライバー類や電工ペンチは既に持っていたので、本当は買う必要はなかった。
  • マイナスドライバーはチープである。
  • 電工ペンチは切れ味が悪い。

と、このセットを持っていても使い勝手がわるいしということで手放します。初めて試験を受ける人には、工具で迷うことがないので、手に入れてもいいかと思います。それに今回受けた実技試験では、電工ナイフとプライヤーは使いませんでした。反対にVVFストリッパは必須です。VVFケーブルの切断、剥く、さらに測るということが簡単にできますので、電気工事士の実技試験を合格したいのならば必ず買わなければいけません。よく解説本に書いてあるように電工ナイフで剥いていたら時間が足りなくなります。だから、2.0mm×3 芯のVVFケーブルを剥けるストリッパを買いなさい。

いずれにしても、電気工事士の免状交付後、実際に使う工具は、使いやすくていいものを買い直します。

今回の第二種電気工事士試験で購入した工具、解説本、実技試験の材料は以下の通りす。

追加で買ったVVFケーブルのストリッパはこれ。受かりたかったら絶対に必要。電工ナイフや電工ペンチなんて使うな。

最初に買った工具セットはこれ。手元に工具がなかったら、とりあえず買っておくべし。

今回の第二種電気工事士試験で、とても役だったツールボックスの解説本はこちら。バラバラの出版社の解説本を買うくらいなら、最初から揃えておくべし。

こちらの解説本は毎年出ているので、今年の解説本を買うべし。4冊は連携しているのでわかりやすい。

特に技能試験は事前に問題が発表されるので、最低3回は作り込んで練習すべし。材料は、取りはずして何回も使えるので1回分だけでOK。ただし、VVFケーブルは練習で何回も必要だから、近くのホームセンターで追加で買うべし。のの字曲げとケーブル皮膜剥きは100回くらい練習したよ。