またまた知らない不動産会社から電話

今日も知らない不動産会社から電話があったけど、若いお兄ちゃんから色々情報を引き出してみた。

法務局の登記簿から調べているとのこと。閲覧の手数料はお客からの取引手数料から出る経費だから不動産会社にとっては痛くも痒くもないそうだ。

登記簿には電話番号が載っていないので、あるソフトから調べているそうだ。ここでこれ以上取引にならないからって電話を突然切られました。おそらく電話帳データのソフトを使って住所でマッチングしているのではないかと思うけど。

まあ、登記簿の情報を使ってセールス電話をするのはいい加減やめて欲しいよな。その不動産会社との会話は録音しているし担当者名も聞いたし、会社も特定できた。

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今日も知らない不動産会社から電話

今日も知らない不動産会社から電話があったけど、その中で出てきたワードが閉鎖登記簿。閉鎖登記簿を見て電話をしてきたそうだ。閉鎖登記簿って何のことかと調べたら、電子化する前の紙の古い登記簿のことのようだった。

しかし、閉鎖登記も閲覧するのに手数料がかかるはずだけど、電話をかけてきた人はいくらかかっているか知らないと言う。資料部がまとめて登記簿を取っているからだという。

その会社の名前からGoogleさんに聞いてみたら、ホームページが出てこなかった。あるのは他社の求人情報サイトくらい。そこに住所があったのでGmapで見ると雑居ビルの2階。とても小さいな会社。資料部があるとは思えない。

おそらく登記簿は自分で取っているのでなくて、どこかの業者から買っているのだろうな。いちいち住所を特定して法務局で閲覧なんてコストがかかってしょうがない。

登記簿なんて個人情報ではないので、アクセス自由なんだろうな。こういった問い合わせは防ぎようがない。後は不動産の上部団体にチクるくらいしかないだろうな。

「またまた知らない不動産会社から電話」への2件のフィードバック

  1. セールス電話ってなくなればいいのに思うのですよ。必要だったらこちらから連絡するしな。

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