ZFSでディスクの管理

本屋で平積みになっていた「ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用」という本を何も考えずに購入。いつものパターン。読んでみると(読み始めるまでに買ってから1週間かかった)おもしろい。

最近、PC関係の雑誌を買ってもワクワクすることがなくなった。ずっと昔は、日経バイトとかThe BASIC(両方とも廃刊です)の記事で、試してみようという気にさせてもらったものだ。例えば、いかに主メモリを少なくconfig.sysを書くとか、DOSを日本語化するとか、Windwosを日本語フォントを表示するとか。今は何でも揃ってしまうので、気合いを入れて試してみるとかが無くなってしまった。

話しは戻ってZFSの話し。簡単にディスクを管理してしまおうというもの(あまり説明になっていない)。ディスクの追加は簡単。NFSとかiSCSIでの公開も簡単。

ただし、辛いところが対応OSがSolarisということ。先日Linuxをインストールしたサーバーを潰してインストールしてみたが、ちょっとしたところが普段使うLinuxとは違う。サービスを起動したり、パッケージをインストールしたり、ネットワークの設定をしたりで、わからないことばかり。Solarisの解説本を買ってしまった。

今は、2つで試しているが、余っているディスクを集めて(200Gと250Gのディスクが見つかった)、4つでストレージプールの設定を試してみよう。次は、iSCSIで公開してみよう。

ちょっとワクワクする技術です。これで本業が止まらなければいいけど・・・。

ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用