2009年7月1日必要のない仮想シリアルポートの削除するためのユーティリティー

WindowsのPCにUSB-(RS-232C)ポート変換ケーブルをつないだとき、自動的にポート番号を付けてくれる。しかし、12とか大きな番号に付けられたとき、アプリケーションのほうで対応していない場合がある。

ポート番号を付け替えることもできるが、使っていないのにCOM1からCOM10まで使用中になっているときがある。これは以前接続してた機器の情報が残っているのが原因。例えばauのLISMO Portの場合、何回も再インストールするとどんどん別のポート番号を使っていってしまう。

Vistaのデバイスマネージャーからいらないシリアル機器のドライバーを削除しようとしても、接続していないとリストに出てこないので削除できない。

諦めかけたときに見つけたユーティリティー。接続していないものも含めて仮想シリアルポートの一覧を表示してくれる。この一覧からデバイスドライバーを削除できる。ユーティリティーで、COM1からCOM10までいらない仮想シリアルポートを整理できた。作者に感謝!

無線機とPCを連動するソフトウェアはシリアルポートを必ず使う。しかも、COM1からCOM10までしか使えない。シリアルポートがないPCが増えてきましたので、どうしてもUSBシリアル変換ケーブルが必要になります。シリアルポートを増設する拡張ボードは高いので買えないし、ノートPCには入れることができない。したがって、仮想シリアルポートで接続する必要がありますので、こんな作業が必要になります。

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